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ワイルド&ワイズ生命科学共学教育プログラムを実施しました。(2018年3月1日~19日)


2018年04月24日

  • ニュース 学部・大学院から


     生命科学研究科は、約3週間にわたり、海外の教育連携を行っている大学より学生10名(カリフォルニア大学サンディエゴ校4名、国立台湾大学3名、ミシガン大学1名、パリ第7大学1名、モンペリエ大学1名)と、本学の学生11名(理学部6名、農学部3名、医学部1名、人間・環境学研究科1名)を受講生としてワイルド&ワイズ生命科学共学教育プログラム(短期滞在型研究体験コース)を実施しました。このプログラムは、ワイルド&ワイズ共学教育受入れプログラム事業により実施されました。

     参加した学生を来客として招待するのではなく、日常の研究科の活動に深く関わる交流学生として受け入れることが当プログラム最大の特徴です。参加者たちは、海外学生と本学学部生とでチームとなり、希望する研究室(荒木崇 生命科学研究科教授、井垣達吏 同教授、石川冬木 同教授、上村匡 同教授、河内孝之 同教授、高田穣 同教授、原田浩 同教授、福澤秀哉 同教授、松田道行 同教授、渡邊直樹 同教授)にて最先端の生命科学研究を体験しました。各研究室では2名の大学院生がチューターとして協力することで、研究科の学生も含めた国際交流を進めました。

     期間中には、研究科で行われているカジュアルな金曜日研究トークのスタイルで開催された遠藤求 生命科学研究科准教授と高田穣 放射線生物研究センター教授による講義、iPS細胞研究所や放射線生物研究センターの見学、大学院生を主体として企画運営される研究科国際学生セミナー(本学学生と招待海外学生による研究会)にも参加し、研究科及び連携部局にて行われている研究にも広く触れる機会を提供しました。

     また、週末にはチューターも交えて友禅染・豆腐作り体験や京都散策を行い、日本文化を体験しました。その他にも各研究室ではさまざまな交流企画を行いました。

     最終日には、教員や研究科学生も交えて、各研究室で行った実習に関する報告会を行いました。修了式に引き続き行われたパーティーでは報告会のプレゼンテーションの優秀賞の発表も行われ、参加者の満足の声とともにプログラムは終了しました。

    嵐山訪問

    日本文化体験

    成果発表会

    研究室実習

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