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  • 吉田キャンパス

第26回 多文化交流フォーラム 「コミュニカティブ・アプローチを基にした日本語教授法の課題とその解決法-社会言語学的知識の活用練習の実際を例として-」


2020年01月15日 水曜日

 大学における日本語教育の目標は、言うまでもなく高等教育レベルの社会生活を送るための日本語力の涵養にあります。しかし、日本国内においても海外においても、高等教育レベルでの日本語をコミュニカティブな方法で指導する教授法は、いまだ未発達・未開発の状況であり、日本語教育の現場では大きな課題が放置されているという現状があります。

 本講演会では、社会言語学的知識の応用の中心である待遇表現技能を例にした模擬授業を行い、それが一般的に行われている会話の授業とはどこが異なるか、そのためどのような印象が生じ、そこからどのような教育学的理念が読み取れるかを考えます。
  • 2020年02月04日 火曜日

16時30分~18時30分
  • 吉田キャンパス

吉田国際交流会館 地下1階 第5・6講義室
吉田南構内マップ[94]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html

どなたでも参加いただけます。

80名

講師

​川口義一 言語・生活研究所代表/早稲田大学名誉教授


無料




国際高等教育院教務掛
E-mail: a30kyomuj*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)


第26回 多文化交流フォーラム 「コミュニカティブ・アプローチを基にした日本語教授法の課題とその解決法-社会言語学的知識の活用練習の実際を例として-」
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PDF document icon 2019年度「多文化交流フォーラム」ポスター.pdf — PDF document, 2160 kB (2212361 bytes)

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