授業料の免除

経済的理由などにより納付が困難な学生の皆さんには、授業料の免除(全額と半額)制度があります。

I.  お知らせ

II.  出願資格

授業料の納付が困難な学部生および大学院生(いずれも正規生のみ)に対して、次のいずれかに該当する場合は、選考の上、授業料の全額または半額の免除を受けることができます。

  1.  経済的理由によって授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
  2. 授業料の納付期限前6ヶ月以内(入学した日の属する期分の授業料免除の場合は、入学前1年以内)において、学資負担者が死亡し、または出願者もしくは学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納付が著しく困難であると認められる場合
  3.  2. に準ずる場合であって総長が相当と認める事由がある場合

ただし、出願時または出願期開始前6ヶ月以内に懲戒処分を受けた者または処分中の者は出願資格がありません。また、出願後に懲戒処分を受けた場合は、当該出願資格を無効とします。

III.  出願方法と手続期間(平成30年度後期)

申請手続のながれ

「授業料免除等申請システム」により、(1)一次申請(エントリー)、(2)二次申請(家族、家計状況等入力)をしてください。その後、所属の教務窓口か学生課奨学掛窓口へ(3)三次申請(出願・書類提出)することにより手続が完了となります。

【一次申請から三次申請については以下の「出願のしおり」等を熟読のうえ、入力・提出期間に留意し、手続に漏れの無いようにしてください。】

1. 一次申請(エントリー)

ログインには、「ECS-ID、パスワード」を使用します。
「ECS-ID、パスワード」を入手していないことによる一次申請期間後の受付は不可です。(必ず事前に入手してください)

  課程 期間 申請方法 注意
一次申請 在学生(学部生・大学院生) 注1) 2018年8月21日(火曜日)12時00分~
10月3日(水曜日)24時00分 注2)
Web手続
(KULASIS TOPページ「授業料免除等申請システム」)
URL: https://cert.iimc.kyoto-u.ac.jp/

※画面の指示にしたがって、一次申請(エントリー)をしてください。

注1)平成30年度後期に本学の修士課程や博士(後期)課程等に入進学予定の本学在学生は、「大学院新入生」に含まれます。

注2)9月25日(火曜日)17時00分~10月1日(月曜日)8時30分の間はシステムが使用できません。

注3)入学予定の研究科等から入学手続きにあわせて随時発送されるECS-IDを使用してサイトに入ることができます。(8月中下旬以降、随時発送予定※詳しくは入学予定の研究科等へお問い合わせください。)

大学院新入生
注1)
2018年8月21日(火曜日)12時00分~
10月3日(水曜日)24時00分  注2)
Web手続
(入学者予定者サイト注3)-HOME画面「経済支援について」よりリンク)
※10月1日(月曜日)8時30分以降はKULASIS TOPページ「授業料免除申請システム」から申請してください。(入学予定者サイト経由で一次申請済の場合、再度の一次申請は不要です)
※申請期限間近にはアクセスが集中しますので注意してください。

2. 二次申請(家族・家計状況等入力)

  期間 申請方法 注意



2018年10月5日(金曜日)9時00分~
10月12日(金曜日)17時00分
Web手続 
(KULASIS TOPページ「授業料免除等申請システム」)
URL:  https://cert.iimc.kyoto-u.ac.jp/
※ログインには「ECS-ID、パスワード」を使用します。画面の指示にしたがって、家族や家計に関する内容を入力してください。全ての入力が完了すると、「願書」と「必要書類一覧表」がプリントアウトできるようになります。
免除申請事前 チェックシートで事前に入手した証明書類の額等を元に入力してください。
※指定時間を超えると入力確定できませんので、余裕をもって入力をしてください。
※二次申請及び三次申請の入学料免除(徴収猶予)・授業料免除の手続きは共通です。

3. 三次申請(出願・書類の提出)

  期間 申請方法 注意



2018年10月15日(月曜日)~
10月19日(金曜日)
書類手続
※所属学部・研究科等の教務担当窓口または学生課奨学掛窓口にて「提出用封筒」を受け取り、プリントアウトした「願書」「必要書類一覧表」と所得証明書等の必要書類を入れて同窓口へ提出してください。この手続きをもって出願完了となります。
※ チェックシートで必要書類を確認してください。
※ 二次申請及び三次申請の入学料免除(徴収猶予)・授業料免除の手続きは共通です。
※ 学内便・郵送の場合、必着です。

後期の申請について

前後期一括申請者も、後期の一次申請期間中に必ず「授業料免除システム>あなたの申請状況」を確認してください。

  前期から申請内容(家族・家計状況等)に変更の有無
(10月1日時点)
後期の申請手続
前期の一次申請(エントリー)の際に、申請期を「前後期一括」と選択した方 なし 不要
※前期に「前後期一括申請」にて三次申請までの手続を終えた場合は、後期の手続は一切不要です。
あり 必要
※前期申請内容の修正がある場合は、後期手続期間に一次申請(出願資格の変更等)又は二次申請(家族・家計状況等の変更)で修正手続を行い、必ず三次申請までをしてください。 「三次申請期間」に願書と、修正した内容に関連する書類のみを提出してください。
後期に新規で申請する方 -- 必要
※ (1)一次申請(エントリー)、(2)二次申請(家族、家計状況等入力)を行ってください。その後、(3)三次申請(出願・書類提出)することにより手続が完了します。

免除申請にかかる様式

  Word版 PDF版 様式が必要となる対象者
様式1 無職・無収入にかかる申立書 無職・無収入にかかる申立書 家計支持者で所得(課税)証明書に収入の記載があるが、基準日(前期4月1日/後期10月1日)では無職・無収入の者(就職予定・収入がある予定の場合は非該当)
様式2 給与支給(予定)証明書 給与支給(予定)証明書 給与所得者【転職・就職・再雇用等】
(前年1月2日以降に転職・就職または雇用形態が変わり、現在も継続している場合)
様式2-2 給与明細書等貼付台紙 給与明細書等貼付台紙 給与所得者【給与明細書等】
(前年1月2日以降に転職・就職したパート・アルバイトの場合は、給与明細書等三ヶ月分で様式2の代わりとすることができます。但し、できるだけ様式2を提出してください。)
様式2-3 源泉徴収票貼付台紙 源泉徴収票貼付台紙 給与所得者【源泉徴収票】
(勤務先が前年と同じで、現在も継続している場合)
様式2-4 確定申告書貼付台紙 確定申告書貼付台紙 給与以外の所得がある者
(事業〈営業・農業〉・不動産・利子・配当・雑所得等)
様式2-5 雇用契約書等貼付台紙 雇用契約書等貼付台紙 給与所得者【雇用契約書等】
(前年度1月2日以降に転職・就職し、雇用契約書に年収が明記されている場合は、様式2の代わりとすることができます。但し、できるだけ様式2を提出してください。)
様式2-6 年金書類貼付台紙 年金台紙貼付台紙 年金受給者
(個人年金や基準日(前期4月1日/後期10月1日)からの受給予定を含む)
様式3 収支内訳(見込)申告書 収支内訳(見込)申告書 前年1月2日以降に起業・開業した者
様式4 在学状況証明書 在学状況証明書 就学者
(専修学校<専門課程・高等課程>のみ必要)
様式5 母子・父子世帯申立書 母子・父子世帯申立書 母子・父子世帯該当者
様式6 長期療養支出状況証明書 長期療養支出状況証明書 長期療養者
(療養期間が6カ月以上でその自己負担額が10万円をこえる者)
様式7 独立生計申立書 独立生計申立書 独立生計該当者
様式8-1
様式8-2
私費外国人留学生調書(8-1・8-2) 私費外国人留学生調書(8-1・8-2) 私費外国人留学生
様式9 奨学金受給申告書 奨学金受給申告書 給与奨学金受給者
(独立生計・私費外国人留学生のみ)
様式10-1
様式10-2
最短修業年限超過者等に係る事由書(10-1・10-2)(表)
最短修業年限超過者等に係る事由書(裏)
最短修業年限超過者等に係る事由書(10-1・10-2)(表)
最短修業年限超過者等に係る事由書(裏)
最短修業年限超過者等
(休学により超過した者も含む)
様式11 各種貼りつけ台紙 各種貼りつけ台紙 ※提出書類がA4サイズ以下の場合のみ使用してください
様式12 東日本大震災に伴う免除申請書 東日本大震災に伴う免除申請書 東日本大震災被災者

IV.  申請結果について

  1. 可否決定時期:前期 7月下旬(予定)、後期 1月下旬(予定)
  2. 掲載場所:授業料免除等申請システム
    ※ 結果通知日以降にログインして可否の結果と振込日等を確認してください。
  3. 「不許可」及び「半額免除」の場合 
    1. 口座振替の手続きをしている場合、指定口座から引き落としできるように口座に入金しておいてください。
    2. 口座振替の手続きをしていない場合、大学から本人宛に振替依頼書を郵送しますので、本学指定口座へ振り込んでください。

V.  その他

懲戒処分を受けた場合および出願書類の内容に虚偽の事実が判明した場合には、免除決定後でも当該期の免除の許可を取り消します。

VI.  問い合わせ先

よくある質問とその回答をまとめてあります。問い合わせる前にぜひ一度ご確認ください。

 こちらを読んだうえでさらに質問がある場合は、学生課奨学掛の窓口へ来室するか、840menjo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)までメールにて問い合わせください。

メールでの問い合わせの場合は、質問事項の他に「学生番号・氏名・携帯電話番号等」を必ず記載してください(記載がない場合は返答しません)。

なお、メールによる問い合わせの返答は、メールか電話にて行います。

教育推進・学生支援部学生課奨学掛
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel: 075‐753‐2532
Fax: 075‐753‐2563
吉田キャンパス本部構内 総合研究10号館1階