海外へ留学する京大生向け奨学金

2018年7月10日

 ここでは大学に情報が届く京大生向け奨学金を紹介します。
 このほかにも多くの奨学金制度がありますので、ご自分で検索して情報収集してみてください。

【参考リンク】

大学を通じて応募する奨学金

  • 奨学金の応募締め切りは所属の学部・研究科によって異なりますので必ず所属の学部・研究科の窓口で問い合わせてください。
  • 応募についての詳細は所属の学部・研究科の窓口で問い合わせてください。
    なお、応募書類も窓口で手に入れてください。
派遣先 対象 奨学金名称・リンク先 内容 財団締め切り
海外の大学院 日本国籍を有し、2019年秋に新たに海外の大学院に、修士・博士の学位または当会が認めるそれと同等の資格等の取得を目指す留学をする者。留学先において自然科学およびその応用分野を専攻し、原則として申請時において、大学院修士課程留学者は27歳以下、博士課程留学者は30歳以下の者。 公益財団法人竹中育英会海外留学奨学生 授業料等大学納付金として250万円を上限とする実費と、滞在費・渡航費等に充当するものとして年額200万円を上限とする費用の合計金額を実情に応じて支給 所属学部・研究科窓口で確認
海外の大学等 日本国籍を有し、2019年4月1日現在35歳以下で、申し込み時には大学院に在籍、日本国内に居住している、2019年4月1日以降2020年3月31日までに1年以上の留学を開始する者
※ 情報通信分野の進歩、発展に貢献する者を優先
公益財団法人KDDI財団「2019年度日本人留学生助成」 月額20万円、最長2年。別途、奨励金300万円~400万円程度(学費、渡航費、生活費の一部とすることとし、返済義務は負わない。奨励金の金額は留学先、研究内容により異なる) 所属学部・研究科窓口で確認
海外の大学院 日本国民(二重国籍不可)で、将来日本企業で活躍し、日本経済の発展に寄与する意志を持つ、社会科学系および理工系専攻の大学最終学年、または大学院博士前期課程1、2年に在学の者(博士後期課程進学予定者も応募可) 公益財団法人経団連国際教育交流財団2019年度派遣産業リーダー人材育成奨学金 留学を開始する2019年度中の新学期からの留学先大学院在学期間中(1年間または2年間)の学費、生活費等、留学に関わる支出に限り年間450万円を一律支給 所属学部・研究科窓口で確認
海外の大学院 日本国民(二重国籍不可)で、研究の道を志す大学院在学中(2019年3月31日現在において在学期間が修士・博士両課程通算満5年以内)の者 公益財団法人経団連国際教育交流財団2019年度派遣日本人大学院生奨学生 留学を開始する2019年度中の新学期からの留学先大学(大学院)在学期間中(1年間または2年間)の学費、生活費等、留学に関わる支出に限り年間350万円を一律支給 所属学部・研究科窓口で確認

財団へ直接個人で応募する奨学金

派遣先 対象 奨学金名称・リンク先 内容 財団締め切り
アメリカの大学・大学院

日本に在住し、かつ日本にある大学に在籍し、アメリカの大学・大学院にて数学科目の専攻を希望する者。(既に留学中の者、大学院生、社会人は対象外)

2018年度Kiyo Sakaguchi奨学金奨学生 大学もしくは大学院留学中の授業料に対し、年間300万円。(生活費、渡航費等は含まない) 2018年8月31日(金)
海外の大学 栃木県内の高等学校または特別支援学校高等部を卒業した者で、大学3年次以上または大学院に在籍し、2018年9月以降から1年程度以上、研究目的で外国の大学に在籍することが決定している30歳未満の者 公益財団法人飯塚毅育英会海外留学支援奨学生(第16期生) 給付額(原則として返還不要)大学生:年額540,000円/大学院修士課程又は博士課程1・2年次在籍者:年額740,000円/大学院博士課程3年次以上在籍者:年額940,000円、給付期間1年(審査により2年まで可) 2018年7月10日(火曜日)~7月18日(水曜日)必着
海外の大学等の修士課程 日本国籍を有し(日本で初等~中等教育を受けた外国国籍の者も可)、応募~留学先への渡航までの期間は日本に在住し、諸外国の大学院修士課程(またはそれに準ずる課程)に正規生として2019年1月から12月末日までに入学予定の者 公益財団法人伊藤国際教育交流財団2019年度日本人奨学生 プログラムA:欧米留学/プログラムB:欧米以外の留学/特別プログラム「自然災害対策」に対する研究テーマでの留学。
月額生活費(円貨支給)プログラムA:2000USD相当/プログラムB:1500~2000USD相当(地域によって異なる)/特別プログラム:欧米諸国はプログラムAに、その他の国はプログラムBに準ずる
学費(実費)年間300万円以内、旅費(実費)、支給期間は原則2年以内
2018年8月24日(金曜日)当日消印有効(厳守)
海外の大学または準ずる機関 日本に在住する平成31年4月1日現在30歳以下の者で、平成31年度中に海外の大学の修士号または博士号を取得するために留学を開始する者。対象分野は情報科学、生命科学、経済科学 平成31年度(2019年度)公益財団法人 中島記念国際交流財団日本人海外留学奨学生 奨学金月額20万円、支度金50万円、複路航空賃、授業料(留学当初の2年間に限り年間300万円以内を支給) 平成30年8月1日(水曜日)~平成30年8月24日(金曜日)期間内必着
EU加盟国の企業及び教育機関 日本国籍を有し、応募時点で日本の大学において、学部3年生・4年生、大学院生であり、理工学系(理・工・IT・バイオ・建築など)の学生。かつ、以下のいずれかの英語能力スコアを有する者。TOEFL iBT70点以上/TOEIC 650点以上/TOEFL ITP(Lv.1)525点以上 2019年度ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラム研修生募集 6,600ユーロ、渡航費及び生活費(70万円)、語学研修授業料及び滞在費 2018年9月18日(火曜日)(必着)
台湾の大学・大学院 日本国籍を有し、2018年9月より台湾の大学、大学院修士課程または博士課程に正規生として入学する予定のある、あるいはすでに台湾の大学、大学院修士課程または博士課程に正規生として在籍している、1983年9月1日以降に生まれた者。(35歳未満の者) 2018年度日本人若手研究者対象台湾米山学友会奨学金制度 月額: NT$ 25,000
補助費: 上限 NT$50,000(往復航空券代)
2018年6月30日
アジア・アフリカ・ラテンアメリカ諸国の大学・大学院・政府研究機関 日本の大学・大学院ないし研究機関に学生・教員・研究員として在籍し、日本国籍を有する者(海外在住者は除く)または日本国に永住を許可されている者で、認定式(2019年2月中旬)出席後から、2020年3月までに留学・研究を開始する者、2018年4月1日に年令40才未満である者 2018年度松下幸之助国際スカラシップ 月額14万(生活費、入学金、授業料、および書籍等研究に必要な諸経費、および保険料など全てを含む)、渡航費(1往復分相当の補助)、支給期間はカテゴリによって異なる 2018年6月1日(金曜日)~2018年7月20日(金曜日)必着
海外の大学または大学院 以下の 1.~6, のすべてに該当する者
  1. 日本国籍を有する者
  2. 海外の大学または大学院への入学が決定している者
  3. 留学先への渡航までの期間は日本に在住していること
  4. 経済的な理由により留学費用の支弁が困難であること
  5. 学業優秀且つ品行方正であること
  6. 就学状況および生活状況について適時報告できること
※ ただし、学位取得を目的とする正規留学を対象とし、語学留学・短期留学等は対象外とします。
公益財団法人重田教育財団 平成30年度 海外留学奨学金 月額200,000円(年額2,400,000円) 2018年6月30日 必着
ロータリーの存在する国の大学院・研究機関 日本国籍あるいは永住権を有し、申請時に国際ロータリー第2650地区内に所在する大学又は大学院に在学する、あるいは、職場に勤務し、2019年7月1日から2020年6月30日の期間内にスタートする新学期から海外の大学院レベルの教育プログラムを学ぶ留学を開始する者。6つの重要分野のいずれかに該当する分野を履修すること。 2019-20年度国際ロータリー第2650地区ロータリー財団グローバル補助金奨学生募集 30,000~40,000米ドル(往復航空券代、授業料、教材費、学生寮、食費、保険料が対象) 2018年7月1日~10月30日
海外の大学・大学院 日本国籍を有し(日本への永住が許可されている者も可)、交換留学、認定校留学、協定校留学、私費留学等で2019年度中に留学を開始し、留学中も本学に籍を置く者 2019年度経団連グローバル人材育成スカラーシップ奨学生 奨学金100万円を支給 2018年9月18日(火曜日)
海外の大学等 日本国籍または日本永住権を有し、法学、経済、経営、理学、工学各科を専攻している大学学部、修士課程に在籍する満25歳以下の者と、博士課程に在籍する満37歳以下の者 村田海外留学奨学会2018年度海外留学奨学生 往復旅費・生活費・学費等 2018年8月17日(金曜日)消印有効
ハワイ大学 日本国籍を有し(二重国籍不可)、応募時に日本の大学の大学院修士課程もしくは博士課程に在学している者(日本の大学の最終学年に在学し、2019年4月1日に日本の大学院に進学することが確実な者も応募可) 平成31年度派遣皇太子明仁親王奨学金 (1)学費免除(留学期間は2019年8月~9月より2年間)
(2)生活費等(年間25,000ドル)
(3)渡航旅費(上限あり)
2018年9月3日(月曜日)~2018年11月22日(木曜日)必着
カーターセンター(アメリカ合衆国) 日本国籍を有し、学士以上の学位を取得または留学開始までに取得見込で、アフリカ研究、人類学、法学、経済学、経営管理学、社会学、国際関係学、寄生虫学、公衆衛生学等の分野に経験や学術的バックグラウンドがある者 カーターセンターインターンシップ奨学生奨学金 月額20万円、渡航費等。9カ月間(3カ月の延長を認めることもある) 2018年4月27日(金曜日)必着