米国短期留学プログラム「2019年度Kingfisher Global Leadership Program」を実施しました。(2020年2月15日~3月1日)

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教育推進・学生支援部と北米拠点では、米国短期留学プログラム「2019年度Kingfisher Global Leadership Program」を実施しました。

本プログラムは、久能祐子 S&R Foundation理事長兼CEO(工学研究科博士後期課程修了、工学博士)とワシントンDC京都大学同窓会の支援を受けて企画された、将来国際的な活躍を目指す本学の学部生または大学院生を対象とする国際機関での研修プログラムで、今回で9回目の実施となりました。今年度は書類および面接選考により選ばれた10名の学生を派遣しました。

プログラム前半には、アメリカ国務省、アメリカ航空宇宙局(NASA)、アメリカ国立衛生研究所(NIH)、世界銀行等、ワシントンDCの各種公的機関および研究機関を訪問しました。第一線で活躍する研究者や職員による講義やディスカッションに参加することによって、派遣学生たちはリーダーとしての心構えを学び、大きな刺激を受けました。

プログラム後半にはカリフォルニア州を訪れ、スタンフォード大学等の世界トップ大学で活躍する研究者から将来のキャリアについて話を聞いたり、シリコンバレー地域にあるGoogle社等の世界的企業を訪問し、多様な働き方のヒントを得ました。

プログラム最終日には、本プログラムで学んだことについて各自がプレゼンテーションを行い、2週間にわたるプログラムを締めくくりました。

世界銀行にて集合写真