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2019年度京都大学体験型海外渡航支援制度 ~鼎会プログラム「おもろチャレンジ」~ の壮行会・交流会を開催しました。(2019年7月1日)


2019年07月17日

  • トピックス 大学の動き


     2019年度京都大学体験型海外渡航支援制度 ~鼎会プログラム「おもろチャレンジ」 ~の壮行会・交流会を行いました。同会には、これから渡航する本年度採択者および、2017年度・2018年度の採択者が参加しました。

     「おもろチャレンジ」は、WINDOW構想に掲げられた「野生的で賢い学生を育てたい」、「異文化を理解し国際的に活躍できるグローバル人材を育成したい」という想いを実現するため、既製の留学ではなく、学生諸君の主体的に海外で学んでみようという意欲を後押しすることを目的として、本学卒業生財界トップによる総長支援団体である「鼎会(かなえかい)」の全面的な支援によって2016年度に開始した体験型海外渡航支援制度です。2019年度は143件の応募があり30件が採択されました。

     壮行会は、川添信介 理事・副学長の挨拶で始まり、続いて、本年度採択された学生が一人一人渡航先や活動内容、意気込みなどを述べました。最後に山極壽一 総長から採択者へ激励の言葉があり、記念撮影が行われ、壮行会は終了しました。

     その後の交流会では、八木知己 工学研究科教授・国際学生交流委員会派遣小委員会委員長の乾杯の挨拶で始まり、参加者は自由に歓談し交流を深めました。参加した学生たちは他の採択者の活動予定や過去の採択者の体験談を聞いたり、同じ国に行く学生と情報交換等を行い、自身の活動と渡航への意欲を高めていました。

    川添理事・副学長の挨拶

    採択者を激励する山極総長

    自身の活動計画を発表する本年度採択者(1)

    自身の活動計画を発表する本年度採択者(2)

    交流会の様子

    参加者集合写真

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