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平成30年度京都大学体験型海外渡航支援制度 -鼎会プログラム「おもろチャレンジ」- の壮行会・交流会を開催しました。(2018年8月8日)


2018年08月20日

  • トピックス 大学の動き


     平成30年度京都大学体験型海外渡航支援制度 -鼎会プログラム「おもろチャレンジ」-の壮行会・交流会を行いました。

     「おもろチャレンジ」は、WINDOW構想に掲げられた「野生的で賢い学生を育てたい」、「異文化を理解し国際的に活躍できるグローバル人材を育成したい」という想いを実現するため、既製の留学ではなく、学生諸君の主体的に海外で学んでみようという意欲を後押しすることを目的として、本学卒業生財界トップによる総長支援団体である「鼎会(かなえかい)」の全面的な支援によって2016年度に開始した新しい体験型海外渡航支援制度です。2018年度は118件の応募があり32件が採択されました。

     壮行会・交流会には、これから渡航する本年度採択者および、2016年度・2017年度の採択者が参加しました。

     壮行会は、川添信介 理事・副学長の挨拶で始まり、続いて、宮川恒 農学研究科教授・国際学生交流委員長より、本年度採択された取り組みについて学生へのインタビューを交えつつ紹介がありました。その後、2016年度および2017年度の採択者を代表して、医学研究科の吉見そよ香さんから、経験に基づく励ましやアドバイスがありました。

     最後に山極壽一 総長から採択者へ期待と激励の言葉があり、記念撮影が行われ、壮行会は終了しました。

     その後の交流会では、参加者同士が自由に歓談し交流を深めていました。

     参加した学生からは「他の採択者のチャレンジの話を聞き、刺激を受けた」、「過去の採択者の体験談を聞くことができ参考になった」、「同じ国に行く学生と知り合い情報を交換できた」などの声がありました。

    左から、川添理事・副学長、宮川教授、山極総長

    2016年度、2017年度の渡航者を代表して挨拶する吉見さん

    交流会の様子

    参加者集合写真

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