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日本学生支援機構奨学生(2020年4月以降も貸与・給付期間がある者) 「奨学金継続願」の提出について


2019年12月10日

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 日本学生支援機構奨学生で2020年4月以降も引き続き奨学金の貸与・給付を希望する者は、必ずスカラネット・パーソナル(インターネット)で「奨学金継続願」を提出(入力)しなければなりません。

 例年行われていた書類(個人宛封筒)の交付はありません。各自で奨学金の振込額等をスカラネット・パーソナルにてご確認ください。所定期間内に提出(入力)がないと、奨学金は廃止となります。

1.対象奨学生

2019年10月現在、奨学金を受給中の者
ただし、2019年度満期者、11月以降採用者および12月現在貸与・給付終了手続き中の者は除く

2.「奨学金継続願」スカラネット・パーソナル提出(入力)期間

2019年12月13日(金曜日)~2020年1月17日(金曜日) 【各日8時00分~25時00分】
※ 年末年始の12月28日~1月5日は入力不可

提出(入力)については、適宜以下の説明文書を参考に入力してください。

3.給付奨学生の提出書類について

給付奨学生は、「奨学金継続願」の提出に加え、上記のスカラネット・パーソナル提出(入力)期間内に以下の書類を学生課奨学掛窓口に提出してください。
※ 貸与(第一種、第二種)奨学生は対象外です。

(1)令和元年度(平成31年度)住民税(非)課税証明書(平成30年分)

  • 家計を支えている人(父母ともにいる場合は両方)の証明書が必要です(父母ともにいる場合は無職無収入であっても両方の証明書が必要です)
  • 政令指定都市にお住いの場合、政令指定都市以外の標準税率(税源譲渡前)に基づいた所得割額が記載された証明書が必要です。
  • 奨学金申込時にマイナンバーを提出した2019年度採用者は、家計支持者の住民税(非)課税証明書の提出は必要ありません。

(2)自宅外通学に関する証明書

  • 自宅生や、家計を支えている人(父母ともにいる場合は両方)が関西(京都・大阪・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)以外にお住まいの場合は必要ありません。
  • 家計を支えている人(父母ともにいる場合は両方)の住民票および、あなたの住民票もしくは住所が確認できる公共料金の最新の請求書、最新の寮生証明書等を提出してください。

4.注意事項

  • 4月以降休学等により奨学金を休止(振込を一時中断)する場合も、「奨学金継続願」は必ず提出してください。
    ※ 休学届を所属学部・研究科教務担当掛へ提出後、速やかに学生課奨学掛で「異動(休止)」の手続をしてください(印鑑持参)。
  • 併用貸与者は、それぞれ(第一種・第二種・給付奨学金)について「奨学金継続願」の提出が必要です。
  • 2020年度給付奨学金(在学予約)に申し込んだ方も「奨学金継続願」を必ず提出ください。
  • スカラネット・パーソナルには、以下の登録画面から登録してください(スカラネット・パーソナルへの登録だけでは、「奨学金継続願」を提出(入力)したことにはなりませんので、ご注意ください)
    https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/

問い合わせ

教育推進・学生支援部学生課奨学掛
Tel: 075-753-2535           



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