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  • 吉田キャンパス

京都大学バリアフリーシンポジウム2017 -創って、操って、奏でる「理のバリアフリー」


2017年08月01日 火曜日

 障害者差別解消法の施行により、各方面で「合理的配慮」が模索されています。大学における障害学生支援の分野ではハード面、ソフト面の対応が充実し、障害の有無に関係なく、「ともに学ぶ」インクルーシブな教育環境が整備されてきました。

 しかし、そもそも「合理的」とは何でしょうか。世間一般の“理”とは、健常者、マジョリティによって創出されたものです。障害者、マイノリティはさまざまな場面で、否応なくこの“理”に合わせることが求められます。「合理的配慮」が、“理”に合う/合わないという以前に、「合わせる」ことを一方的に強いるなら、差別解消は絵に描いた餅で終わってしまうでしょう。

 既存の“理”を疑い、頭だけではなく、身体を動かして、真理を探究するのが京都大学の伝統です。本シンポジウムでは、「創る理」「操る理」「奏でる理」の三部構成で、「理のバリアフリー」を具体化する方途を示します。三つのセッションを通じて、真理に立脚する「合理的配慮」の指針を提示します。
  • 2017年09月09日 土曜日 〜 2017年09月10日 日曜日

2017年9月9日(土曜日)13時00分~17時00分 ※17時30分より情報交換会
2017年9月10日(日曜日)10時00分~15時15分
  • 吉田キャンパス

北部構内 理学研究科6号館4階401号室
北部構内マップ[4]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

どなたでも参加いただけます。

各日200名
(情報交換会80名)
※ どちらも先着順

プログラム内容の詳細は、以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.gssc.kyoto-u.ac.jp/support/bfsform.php


無料
※ 情報交換会に参加される場合は、会費3,000円が別途必要です。

以下のWebサイト「参加申込フォーム」よりお申し込みください。
(情報保障等の配慮が必要な場合は、申込フォームにてお知らせください。)
https://www.gssc.kyoto-u.ac.jp/support/bfsform.php

※ Webからの申し込みが困難な場合には、問い合わせ先までE-mailかお電話にてお申し込みください。

2017年08月21日 月曜日

2017年8月21日(月曜日)
※ 事前申し込み制、定員に達し次第、締め切ります。

京都大学 学生総合支援センター 障害学生支援ルーム
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel: 075-753-2317
Fax: 075-753-2319
E-mail: d-support-sympo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

主催: 京都大学 学生総合支援センター
後援: 京都府教育委員会・京都市教育委員会・公益財団法人 大学コンソーシアム京都

京都大学バリアフリーシンポジウム2017 -創って、操って、奏でる「理のバリアフリー」
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