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高等教育研究開発推進センター 第24回大学教育研究フォーラムを開催しました。(2018年3月20日~21日)


2018年04月13日

  • ニュース 学部・大学院から


     吉田南総合館および百周年時計台記念館において、第24回大学教育研究フォーラムを開催しました。

     初日の「人工知能に代替されない能力とその教育を考える」と題されたシンポジウムでは、北野正雄 理事・副学長の挨拶に続き、松原仁 公立はこだて未来大学副理事長・教授および河野哲也  立教大学文学部教授による講演があり、北野理事・副学長の指定討論の後、パネルディスカッションを行いました。シンポジウムの前に開催されたMOSTフェロー発表会「MEGA CRISIS 巨大危機 IN CLASSROOM-脅威と闘う教員たち-」では、授業や教育実践の中で実際に起こった危機的状況と解決法等が紹介されました。

     また、初日の午前中には、竹内洋 関西大学東京センター長(京都大学名誉教授・関西大学名誉教授)による特別講演および、緒方広明 学術情報メディアセンター教授、杉原保史 学生総合支援センター長による学術セミナーを開催しました。

     個人研究発表では、ポスター発表80件、口頭発表106件の大学教育改善の実践研究に関する発表が計186件ありました。フォーラム最後には参加者企画セッション14件が行われ、大学教育の最新の知見と実践に関して、各会場で活発な討論が交わされました。

    このフォーラムには、2日間で学内外の大学関係者を主として計755名の参加者があり、盛会のうちに終了しました。

    シンポジウムの様子

    パネルディスカッションの様子

    ポスター発表会場


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