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令和3年度入学者選抜における変更について(予告)


2020年03月26日

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 令和3年度一般入試(一般選抜)および令和3年度特色入試における変更については、本学Webサイト等において、随時予告してきました。ここに、新たに発表する入試区分の名称変更および「2.特色入試について」の(1)と(4)を含め、これまで予告した変更内容を取りまとめて、お知らせします。

1.一般入試(一般選抜)について

(1)大学入学共通テストの利用について

 大学入学共通テストの成績は、(2)に記載の外国語「英語」の配点を除き、現在の大学入試センター試験における教科・科目の利用内容と同様の内容で利用します。
 なお、英語の外部資格・検定試験は、利用しません。

(2)大学入学共通テスト外国語「英語」の配点について

 リーディング(大学入学共通テストにおける配点100点)は150点満点に、リスニング(大学入学共通テストにおける配点100点)は50点満点になるように換算し、合計200点満点を各学部・学科が定める配点に換算して利用します。
 リスニングを免除された者については、リーディング(大学入学共通テストにおける配点100点)を200点満点になるように換算し、各学部・学科が定める配点に換算して利用します。

2.特色入試について

(1)大学入学共通テスト等の利用について(全学部共通)

 大学入学共通テストの成績を利用します。現在の大学入試センター試験で各学部・学科が利用している教科・科目については、農学部森林科学科および食品生物科学科を除き、変更がありません。なお、各学部・学科が定める大学入学共通テストの配点および得点については、大学入試センター試験の成績を参考に、各学部・学科が入学者に求める大学入学共通テストの成績基準を定めます。その際、外国語「英語」の配点については、上記「1.一般入試(一般選抜)について」の「(2)大学入学共通テスト外国語「英語」の配点について」と同様の取り扱いをします。
 なお、農学部森林科学科および食品生物科学科の変更については、(4)のとおりです。

(2)理学部の変更について

 理学部では、従来からの数学に関する能力測定考査を中心とした試験とは別に、新たな特色入試として、生物に関する能力測定考査を中心とした試験の実施を予定しています。

(3)医学部医学科の変更について

  1. 医学部医学科では、推薦要件に次の要件を追加します。
    「令和3年度大学入学共通テストにおいて、指定した教科・科目を受験しその結果を提出する者」
    ※ ただし、以下のいずれかに該当する者は、この追加した推薦要件を満たす必要はありません。なお、大学入学共通テストの成績は、合否判定には利用しません。
    • 国内の国際バカロレア認定校(DP)を令和2年4月から令和3年3月までに卒業又は卒業見込みの者
    • 国際科学オリンピック(数学、物理、化学、生物)日本代表として世界大会に出場した者で、高等学校又は中等教育学校を令和4年3月卒業見込みの者
    • 国際科学オリンピック(数学、物理、化学、生物)日本代表として世界大会に出場した者で、国内の国際バカロレア認定校(DP)を令和3年4月から令和4年3月までに卒業見込みの者
  2. 推薦要件のうち、英語の外部資格・検定試験の成績提出に関するもののうちIELTS(アカデミック・モジュール)を削除し、次のとおり変更します。
    「TOEFL iBTを受験し、受験者成績書の原本を提出できる者」
  3. 第2次選考で課している試験科目等のうち、「小論文試験」を「口頭試問」に変更します。

(4)農学部の変更について

森林科学科

 大学入学共通テストの外国語において、「ドイツ語」、「フランス語」、「中国語」、「韓国語」の利用を取り止め、「英語」のみを利用します。

食品生物科学科

 大学入学共通テストにおいて、外国語の利用を取り止めます。
 第2次選考の口頭試問において基礎学力、論理的思考力に加え、新たに英語論文の読解力について評価します。

3.入試区分の名称の変更について

 入試区分については、多面的・総合的な評価の観点からの改善を図りつつ、各々の入学者選抜としての特性をより明確にする観点から、「一般入試」の名称を「一般選抜」に、「特色入試」における試験実施方式を「学力型AO」は「総合型選抜」と、「推薦」は「学校推薦型選抜」と変更します。

以上



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