News

2019年度 名誉教授懇談会を開催しました。(2019年11月30日)


2019年12月18日

  • トピックス 大学の動き

  • 一般・地域

 芝蘭会館において、第92回名誉教授懇談会を開催しました。61名の名誉教授の他、総長、理事、監事、部局長等あわせて80名が出席しました。

 秋に行われる名誉教授懇談会では、当該年度に名誉教授の称号を授与された教授(文系・理系各1名)による講話会を行うことが慣例となっており、文系からは林晋 名誉教授(文学研究科)による「歴史学から見た京都学派-西田幾多郎と哲学の道-」、理系からは杉江俊治 名誉教授(情報学研究科)による「システム制御と社会」と題した講演が行われました。

 その後の懇親会は、山極壽一 総長による本学の近況を交えた挨拶に続いて、川添信介理事・副学長による乾杯の発声により始まりました。会場では、出席者それぞれの在職当時の思い出や出来事、近況報告等に話が弾み、盛会のうちに執り行われました。

左から、林名誉教授、杉江名誉教授、山極総長、川添理事・副学長

懇親会の様子

 


2019年度 名誉教授懇談会を開催しました。(2019年11月30日)
Current image JPEG image — 52 KB

No