【在学生・教職員向け】新型コロナウイルスに対する本学の方針について(第4版)

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※ 最新の情報は下記をご確認ください。

韓国 慶尚北道安東市 の感染症危険情報引き上げについて追記しました。(2020年3月5日)

※ 本方針(第4版)の英語版を掲載しました。(Follow this link for information in English.)

中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について、政府は令和2年1月28日、感染症法で定める「指定感染症」に指定する政令を閣議決定(令和2年2月1日施行)しました。

また、外務省は、以下のとおり感染症危険情報を発出しています。

  • 令和2年1月24日 中国湖北省: レベル3(渡航中止勧告)
  • 令和2年1月31日 中国全土(湖北省・浙江省温州市を除く): レベル2(不要不急の渡航中止)
  • 令和2年2月14日 中国浙江省温州市: レベル3
  • 令和2年2月26日 イラン: レベル2※
  • 令和2年2月28日 イラン コム州・テヘラン州・ギーラーン州: レべル3※
    ※ イランについては、別途政治的緊張状態を背景に、地域により危険レベルが2~4に設定されていますので、ご注意ください
  • 令和2年2月28日 韓国全土(韓国大邱広域市及び慶尚北道清道郡を除く): レべル1(十分注意してください)
  • 令和2年3月1日 韓国大邱広域市及び慶尚北道清道郡: レベル3
  • 令和2年3月1日 イタリア北部3州(ロンバルディア州・ヴェネト州・エミリア=ロマーニャ州): レベル2
  • 令和2年3月2日 韓国 慶尚北道、慶山市、永川市、漆谷郡、義城郡、星州郡及び軍威郡:レベル3
  • 令和2年3月2日 韓国 慶尚北道(慶山市、永川市、漆谷郡、義城郡、星州郡、軍威郡、清道郡及び 安東市 を除く):レベル2
  • 令和2年3月4日 韓国 慶尚北道安東市:レベル3

ついては、本日現在における本学としての海外渡航等に関する方針を以下のとおり定めましたので、通知します。

なお、感染症情報は刻々と変化しますので、最新情報を得るように努めてください。

1.海外渡航について

(1)海外渡航に際しては、大学による渡航制限、注意喚起について、以下の表をご確認ください。私事渡航も本表に準じて判断してください。

対象地域

感染症危険レベル

学生

教職員

中国

湖北省・浙江省温州市*1

レベル3

渡航不可

原則渡航不可

*1を除く全土

レベル2

原則渡航不可

強く自粛要請

韓国

大邱広域市、慶尚北道清道郡、慶山市、永川市、漆谷郡、義城郡、星州郡、軍威郡及び 安東市 *2

レベル3

渡航不可

原則渡航不可

*2を除く慶尚北道の全域*3

レベル2

原則渡航不可

強く自粛要請

*2・3を除く全土

レベル1

自粛要請

自粛要請

イラン

危険レベル4の地域*4

-

渡航不可

渡航不可

コム州・テヘラン州・ギーラーン州、危険レベル3の地域*5

レベル3

原則渡航不可

感染症危険レベル2の地域(*4・5を除く)

レベル2

原則渡航不可

強く自粛要請

イタリア

北部3州(ロンバルディア州・ヴェネト州・エミリア=ロマーニャ州)*6

レベル2

原則渡航不可

強く自粛要請

*6を除く全土

レベルなし

自粛要請

自粛要請

(2)外務省が、新型コロナウイルスに関連した日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置等に関する情報を海外安全ホームページで発信しています。海外への渡航に際しては、各国政府による入国制限・検疫強化措置、日本への渡航注意喚起等について、外務省海外安全ホームページや各渡航国の政府機関のホームページ等から最新の情報を収集するよう細心の注意を払っていただきますようお願いします。

2.中国から帰国・入国する場合

(1)中国で滞在した地域、日本への帰国・入国日、帰国・入国時点の健康状態(発熱・咳症状の有無、解熱剤、咳止めの服用の有無)について、速やかに、所属部局に報告をしてください。

(2)中国において発熱や咳等の症状が出た学生・教職員は、まず現地医療機関で受診をしてください。そして、受診結果について、速やかに所属部局に報告をしてください。

(3)日本への帰国・入国時に発熱や咳等の症状がある場合には、必ず空港等の検疫官に自己申告を行い、また所属部局にも報告をしてください。

3.帰国・入国後について

(1)帰国・入国後、2週間は、発熱や咳等の症状がないか必ず経過観察(体調と体温の記録)をしてください。

(2)2週間は入念に体調の観察を行うとともに、やむを得ない場合以外は自宅に滞在(自宅学習等)してください。

(3)発熱・咳等の症状が出た場合には、医療機関には直接行かず、相談窓口又は管轄の保健所に相談のうえ、所属部局に報告をしてください。

4.授業、期末試験等への対応について

自宅学習等を行う学生に対しては、各部局がレポートの提出や追試験の実施など、当該学生の不利益とならないよう対応することとしています。

5.学生・教職員が新型コロナウイルスに感染した場合について

新型コロナウイルス感染症と診断された学生・教職員は、入院又は自宅療養(学生は登校禁止、教職員は就業禁止)となります。
なお、所属部局には必ずその旨を連絡してください。
療養後、治癒したと証明する主治医の診断書により、登校、就業することとなります。

6.その他

体調等について、所属部局と緊密に連絡を取り合うとともに、 体調に変化がある場合は、医療機関には直接行かず、相談窓口又は管轄の保健所に連絡 のうえ、その指示に従うとともに、必ず所属部局及び本学保健診療所(075-753-2405)へ報告をしてください。

本学の新型コロナウイルスに関する情報

相談窓口

  • 厚生労働省(日本語・英語・中国語) :0120-565653(フリーダイヤル)(平日・土・日・祝日 9時00分から21時00分)
  • 京都市 帰国者・接触者相談センター(日本語のみ):075-222-3421(24時間体制)
  • 京都府 帰国者・接触者相談センター(日本語のみ):075-414-4726(24時間体制)
  • 宇治市 山城北保健所(日本語のみ):0774-21-2911(平日 8時30分から17時15分)

※上記以外の都市は最寄りの相談窓口又は保健所にご相談ください。

問い合わせ先

総務部企画管理主幹付リスク管理掛
Tel: 075-753-2226
E-mail: 830riskkanrikakari*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

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