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「京都大学環境報告書」が、2年連続で「環境配慮促進法特定事業者賞」を受賞しました。(2018年2月13日)


2018年02月28日

  • ニュース 大学から


     「京都大学環境報告書2017」(2017年9月発行・公開)が、第21回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門において「環境配慮促進法特定事業者賞(第21回環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」を受賞しました。環境コミュニケーション大賞は、優れた環境報告書等を表彰することで、事業者を取り巻く関係者との環境コミュニケーションを促進し、もって環境への取組が一層活性化することを目的に、環境省及び一般財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する制度です。

     今回の環境コミュニケーション大賞は、2017年10月2日~11月2日にかけて募集が行われ、環境報告書部門209点、環境活動レポート部門130点、あわせて339点の応募がありました。

     本学は、昨年の第20回環境コミュニケーション大賞に引き続き2年連続の受賞となり、表彰状と「優秀賞」(銀)のロゴマークが与えられました。

     表彰式は、2月21日(水曜日)に「品川プリンスホテル」(東京・品川)にて開催され、末廣一成 施設部環境安全保健課長他施設部職員が出席しました。

    八木裕行 第21回環境コミュニケーション大賞審査委員長(左)より末廣課長(右)への表彰状の授与

    受賞ロゴマーク(銀)

    賞状


    「京都大学環境報告書」が、2年連続で「環境配慮促進法特定事業者賞」を受賞しました。(2018年2月13日)
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