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株式会社丸和運輸機関との京都大学ラグビーフィールド整備に係る寄附に関する覚書に調印し、記者会見を行いました。(2019年10月2日)


2019年10月02日

  • トピックス 大学の動き


     本学の創立125周年記念事業の一環として、株式会社丸和運輸機関による天然芝、人工芝等総額約4億円規模の寄附により宇治グラウンドにラグビーフィールドを整備することを決定し、寄附に関する覚書に調印を行いました。

     京都大学宇治グラウンド(約2.2ha)は、京都大学体育会ラグビー部などが使用する課外活動施設に国際試合にも適合した品質をもつラグビーの天然芝や人工芝などを敷設し、学生が自主的、自立的に行う課外活動環境の整備充実を図ることを目的としています。

     本学はこの寄附行為に対する謝意の証として、当該グラウンドの名称を「京都大学丸和運輸機関ラグビーフィールド」とする予定です。今回の寄附に際し山極壽一 総長は、丸和運輸機関様のラグビー競技に対する熱い想いと、本学の創立125周年記念における未来に向けた想いが重なり合った結果として今回の寄附に結び付いたとコメントしました。

     当ラグビーフィールド完成後には、創立125周年記念事業として英国の大学と京都大学ラグビー部との交流試合も予定しています。

    左から、和佐見勝 株式会社丸和運輸機関代表取締役社長、山極総長

    記者会見の様子

    完成予想図

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