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  • 吉田キャンパス

岡村均 教授 最終講義


2018年01月26日 金曜日

 岡村均 薬学研究科教授が、2018年3月31日をもって、本学を定年退職することとなりました。つきましては、以下のとおり最終講義を開催します。

 多くのみなさまの参加をお待ちしています。
  • 2018年03月09日 金曜日

15時00分~16時30分
  • 吉田キャンパス

薬学部構内 医薬系総合研究棟1階 藤多記念ホール
近隣MAPはこちらを参照ください。

本学の学生、卒業生、教職員はじめ岡村教授にゆかりの方

300名

題目

「生体リズムの分子機構に関する研究」

岡村教授 略歴等

 1979(昭和54)年に京都府立医科大学を卒業後、国立岡山病院小児医療センター研修医を経て、1981(昭和56)年に京都府立医科大学(解剖学 II )助手、1987年(昭和62年)同講師、フランスINSERM,CNRS留学を経たのち、1989年(平成2年)同大学助教授を歴任後、1995年(平成7年)に神戸大学医学部教授に就任した。その後、2007年(平成19年)に京都大学大学院薬学研究科に創設された、医薬創成情報科学専攻の教授として、システムバイオロジー分野を担当し、同研究科の教育、研究の両面において多大な功績を残した。

 哺乳動物生体リズムの分子機構に関する研究に、時計遺伝子発見の創成期よりかかわり、その発展に多大な貢献を果たしてきた。その成果は、平成11年塚原仲晃記念賞、平成13年井上学術賞、平成15年日本医師会医学賞、平成16年井植文化賞、平成19年紫綬褒章、平成21年Aschoff-Ruler Prize、平成27年東レ科学技術賞を受賞するなど、国内外において高く評価されている。学内では教育研究に加え、平成29年に薬学研究科医薬創成情報科学専攻長として医薬創成情報科学専攻10周年記念事業を成功に導いている。学外では日本時間生物学会理事や日本学術振興会専門委員を務め、さらに、科学研究費特定領域研究領域代表、科学研究振興調整費目標達成型脳科学研究統括研究者として、本邦の科学研究の発展に寄与した。


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薬学研究科総務掛
Tel: 075-753-4513、4510
E-mail: 08yakusomu*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)




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