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情報学研究科平成26年度公開講座「スマホのしくみとテクノロジー」を開催しました。(2014年8月9日)


2014年08月09日

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 情報学研究科は、総合研究8号館で「京都大学大学院情報学研究科平成26年度公開講座-スマホのしくみとテクノロジー-」を開催しました。

 今回の公開講座では、多くの人が何気なく使用しているスマートフォンについて、同研究科の3名の教員が中高生を主な対象として講演を行いました。

 佐藤亨 情報学研究科長による開会のあいさつの後、守倉正博 同教授から今回の公開講座の趣旨説明があり、その後講演を行いました。

 始めに守倉教授から「スマホはどうやってつながるの?」と題して、スマートフォンが無線通信と有線通信ネットワークの様々な仕掛けによって繋がることなどについて、続いて新熊亮一 同准教授からは、「スマホは相棒?」と題してスマートフォンが困ったときに助けてくれる相棒のような存在になるのかについて、最後に原田博司 同教授から「スマホはこれからどのようになるの?」と題して日々進められているスマートフォンの研究開発の最新動向について講演を行いました。

 会場では、中高生とその保護者、引率教員をはじめ、学生、社会人など約70名の参加者が熱心にメモをとり、講師に質問するなど、積極的に受講する姿がみられ、公開講座は盛会のうちに終了しました。

会場の様子


情報学研究科平成26年度公開講座「スマホのしくみとテクノロジー」を開催しました。(2014年8月9日)
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