教職員公募 教員

理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻 特定准教授

低温物性実験。量子スピン系、超伝導、トポロジカル量子現象などに関する実験的研究。

2019年12月16日

理学研究科 地球惑星科学専攻 助教

地球惑星物質科学(特に鉱物科学)に関する教育・研究

2019年12月16日

理学研究科 生物科学専攻(生物物理学)助教

中枢神経系シナプス機能制御とその個体での役割について、マウスまたはラットを対象にして生理学的手法を中心に分子細胞生物学的手法等を併用する研究。当該分野において十分な経験と実績を有する方を希望します。着任後は2019年10月に着任した川口真也教授と連携・協力して、研究および学部・大学院でのセミナー・実習などを担当していただきます。

2019年12月23日

理学研究科 生物科学専攻(動物学)助教

動物発生学に関する教育・研究

2019年12月23日

理学研究科附属サイエンス連携探索センター(SACRA) 特定助教

理学研究科MACS教育プログラムの実施、同プログラムと理化学研究所iTHEMSとの連携の推進に主体的に関わること、およびその基礎となる自身の研究を行うこと(募集分野:理論科学・数学・計算科学)

2019年12月25日

医学研究科 人間健康科学系専攻 看護科学コース(人間健康科学系) 准教授または講師

母性看護・助産学の教育と研究

2019年12月17日

医学研究科 「医学領域」 産学連携推進機構 特定助教

※ PDFファイルを変更しました。(2019年12月5日) プログラムでの産学連携に関わる人材教育、プログラム参画企業との折衝による人材育成、産学連携分野の教育研究活動、プログラムにおける教育のグローバル化推進、学内外への広報活動・情報発信・教育活動。

2019年12月27日

工学研究科 電気工学専攻 講師

電気電子工学をバックグラウンドとして、生体の有する優れた機能、なかでも、ヒトの脳神経系の機能の解明と工学や医療への応用を目指し、非侵襲的にその機能を計測・解析・イメージングするイノベーティブな手法の創成に繋がる基礎学理の追求と新規学際分野を開拓する研究の推進。工学研究科および工学部における授業科目の担当と大学院生の修士論文や博士論文、学部生の学士論文の研究指導等。

2019年12月23日

工学研究科 分子工学専攻 准教授または講師

工学研究科分子工学専攻での講義あるいは研究指導、工学部工業化学科の科目に係る指導

2019年12月25日

工学研究科 電気工学専攻 助教

1. 電気電子工学をバックグラウンドとして、基礎から応用に至るいずれか、もしくは両方の領域において電気工学専攻の既存の研究分野と密接な連携をとりつつ、また海外との連携も視野に入れて研究を展開し、基礎学理の追求や新規学際分野への挑戦を通して電気工学専攻の展開する研究分野の発展に寄与する業務。  2. 本研究科ならびに兼担となる工学部電気電子工学科における授業科目の担当あるいは分担。学部科目では数学系の基礎科目、電気電子工学の基礎・発展科目(実験・実習・演習系科目)、大学院科目では、修士課程における電気電子工学に関連する実習・演習系科目など。 3. 大学院生の修士論文および博士論文、学部生の学士論文の研究指導の分担。

2020年03月02日

農学研究科 比較農業論講座 准教授

※PDFファイルを変更しました。(2019年11月11日) (1) 比較農業論講座は、学部および大学院における国際交流を推進するとともに、農学に関わる研究及び留学生を中心とした大学院教育に従事する教育研究組織である。(2)農学の特定分野(専門領域は問わない)における顕著な研究業績があり、学生の教育にも熱意のある者。とりわけ学生及び研究者における国際交流に深い関心をもち、留学生、外国人研究者への対応を積極的におこなえる者。(3)留学や国際交流活動の経験を有するなど、高い国際的センスをもつ者が望ましい。(4)担当科目 大学院:日本の農業と環境(英語講義:分担)、比較農業論演習、など。他に、比較農業論特論(招へい研究者担当)の運営。

2020年01月06日

エネルギー科学研究科 エネルギー変換科学専攻 教授

エネルギー材料設計分野に関わる教育・研究および運営。工学部物理工学科エネルギー応用工学コースの兼担。

2020年01月31日

情報学研究科 社会情報学専攻 特定助教

プロジェクト「CyborgCrowd:柔軟でスケーラブルな人と機械の知力集約」においてミドルウェアに関わる理論と構築の研究に専従する。

2020年01月06日

情報学研究科 社会情報学専攻 教授

大学院情報学研究科社会情報学専攻における教育・研究、工学部情報学科及び関連する全学共通科目での教育、大学・研究科・専攻・学科などの組織運営。

2020年02月07日

化学研究所 特定助教

高強度テラヘルツ光源を駆使した物性研究

2020年01月10日

ウイルス・再生医科学研究所 生命システム研究部門 ウイルス制御分野 教授

生命科学の基礎知識をもとに、ウイルス感染ならびにその生体防御反応に関する研究推進を担う。ウイルス複製過程とその病原性発現過程の原理解明から、先端的な治療法の創成につなげることを目的とする。

2020年01月21日

生存圏研究所 生存圏診断統御研究系 助教

植物生化学。特に、オミクスを活用し生理活性植物成分の生合成や代謝進化などに関する研究に従事。

2019年12月16日

生存圏研究所 生存圏開発創成研究系 教授

先端的木質材料の開発や環境負荷の少ない木質系循環型資源材料の研究

2020年01月14日

防災研究所 総合防災研究グループ 巨大災害研究センター 災害情報システム研究領域 准教授

巨大災害による被害発生を前提として、リスクマネジメントとクライシスマネジメントの両面から、被害の最小化と迅速な社会回復を実現する総合減災システムの構築を目指す。

2019年12月16日

防災研究所 大気・水研究グループ 気象・水象災害研究部門 災害気候研究分野 教授

大気大循環の変動に起因する広域的、長期的な異常気象とその変動特性、変動メカニズム、予測可能性などに関する解析的、数値的研究を国内外の研究者や現業機関と連携して推進する。

2019年12月16日

防災研究所 地盤研究グループ 地盤災害研究部門 山地災害環境研究分野 教授

地質構造や堆積構造などに着目し、深層・表層崩壊などの研究を、現地調査・観測、室内分析・実験等によって行う。

2020年01月14日

防災研究所 地震・火山研究グループ 地震防災研究部門 地震テクトニクス研究分野 教授

地殻・上部マントルにおける地質の不均質構造や流体分布の推定に関する研究を地球物理学、特に地球電磁気学における手法に基づき実施する。

2020年01月14日

防災研究所 大気・水研究グループ 気象・水象災害研究部門 沿岸災害研究分野 准教授

高潮と波浪についての数値モデル開発、大気・海洋間の相互作用の理解、気候変動を考慮した長期評価等に関する解析的、数値的、および観測的研究を国内外の研究者と連携して推進する。

2020年01月14日

高等研究院 物質-細胞統合システム拠点 教授または准教授

ナノ-メゾ-マクロスケールにおける分子集合体の構造と機能に関する研究を行い新しい材料化学分野を開拓する。またそれに関連して、研究成果の社会実装、イノベーション創出を目的として、材料化学と生命科学分野(細胞生物学、生物物理学、ケミカルバイオロジー等)との融合領域を大きく発展させることで、細胞機能に触発された、もしくは凌駕する機能を有する新しい材料開発を行う。

2019年12月20日

高等研究院 物質-細胞統合システム拠点 教授または准教授

生命科学の分野で優れた業績を有し、細胞現象の解明を目指して新たな学問分野を開拓する。学生、研究員を率いて自らの研究分野を先導し、物質-細胞統合システム拠点が推進する化学、物理学、生命工学、情報学、数学等の幅広い分野との融合研究や国内・国外の社会への発信する。

2019年12月20日

高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点 特定助教または特定研究員(コアラボ【単一細胞ゲノム情報解析コアラボ】 研究スタッフ)

ヒト生物学高等研究拠点では、多くの融合研究を推進し、ヒトの成り立ちの根本原理を解明することを目標としています。この目標達成のため、本拠点では「単一細胞ゲノム情報解析コア」(コア長:山本拓也主任研究者)を設置し、最先端の解析技術の導入および開発を行ないながら、拠点全体の研究を支援する予定です。 本職務では、山本拓也コア長、関連する本拠点の主任研究者と密に議論し、世界最先端のゲノムワイドな網羅的計測手法、解析技術を導入し、さらに、単一細胞レベルでの解析を可能にする様々な新技術の開発に取り組んでいただきます。また、拠点内外の研究者と連携し、国際的な研究環境を構築し、融合研究を推進することを目標とします。さらに、コアファシリティの維持・管理およびコアファシリティ使用者への技術指導・訓練等の業務にも携わっていただきます。

決定次第終了

高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi) 特定准教授

拠点のミッション遂行を加速させる能力を有した准教授クラスの主任研究者(PI)を募集。自分自身の研究グループを構築し、研究プロジェクトを率いる強いリーダシップ能力を持っていることが求められる。また研究テーマに対する特段の制限はないが、優れた研究を行い、ヒト生物学(及び関連分野)を先導するような研究者であることが求められる。

決定次第終了

高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)比較エピゲノミクス分野(Bourqueグループ) 特定准教授または特定助教

本グループでは、種間のエピゲノムデータがヒトのノンコーティングDNAの進化と機能的役割を特徴付ける鍵になると考えており、様々な霊長類細胞(ヒト、チンパンジー、マカクザル等)でデータマップの作成を推進していく人材を募集します。

決定次第終了

高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)神経科学グループ(伊佐グループ) 特定助教

ASHBiでは拠点のミッション遂行を加速させる能力を有した特定助教を募集します。神経科学グループ(伊佐グループ)では非ヒト科霊長類を対象として、霊長類で固有に発達した脳機能の生成機構の解明に取り組みます。候補者は優れた研究を行い、ヒト生物学(及び関連分野)を先導するような研究者であることが求められます。

決定次第終了

高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)発生生物学グループ(柊グループ)特定准教授または特定助教

ASHBi では拠点のミッション遂行を加速させる能力を有した特定准教授/特定助教を募集します。発生生物学グループ(柊グループ) では、哺乳類(特に霊長類)初期胚を対象として、哺乳類種間で保存された、あるいは異なる、初期発生機構の解明に取り組みます。候補者は優れた定量的生物学、多分野融合研究を行い、ヒト生物学(及び関連分野)を先導するような研究者であることが求められます。

決定次第終了

高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)免疫グループ(上野グループ)特定助教

ASHBi では拠点のミッション遂行を加速させる能力を有した特定助教を募集します。免疫グループ(上野グループ)ではヒト由来サンプルから得た免疫細胞のトランスクリプトーム、エピゲノム、機能解析に取り組みます。候補者は優れた研究を行い、ヒト生物学(及び関連分野)を先導するような研究者であることが求められます。オミクス解析、組織からの細胞分離、in vitroでの細胞培養システムなどの分野で経験が豊富な方を優先します。

決定次第終了

高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)腎臓病学グループ(柳田グループ) 特定助教

ASHBiでは拠点のミッション遂行を加速させる能力を有した特定助教を募集します。腎臓病学グループ(柳田グループ)ではマウス、霊長類、ヒト組織を用いて腎発生および腎障害・修復メカニズムの種間比較を行います。さらにカニクイザルを用いて、(1) 腎臓病モデルの作成、(2) 遺伝子改変サルの腎表現型解析、(3)胎内環境が腎発生と生後の腎臓病発症に与える影響の解析を行います。候補者は優れた研究を行い、ヒト生物学(及び関連分野)を先導するような研究者であることが求められます。

決定次第終了

高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi) ゲノム情報解析グループ(山本グループ) 特定助教

ゲノム情報解析グループ(山本グループ)にて、多階層にわたる様々な網羅的解析技術の開発に取り組み、ヒトに付与された特性の分子的基盤の解明を目指す。優れた研究を行い、ヒト生物学(及び関連分野)を先導する。

決定次第終了

複合原子力科学研究所 複合原子力科学創成研究プロジェクト(熱エネルギーシステム研究分野)助教

京都大学研究用原子炉(KUR)や他の中性子源を利用した、中性子イメージングの基礎開発、および応用研究を行う。また、KURに附設された中性子イメージング施設の管理および共同利用・共同研究の推進、ならびに学生の教育指導。

2019年12月20日

オープンイノベーション機構 脳科学分野 特定准教授または特定助教

脳科学を社会還元することにより産業を創出することを志向した研究に従事して頂きます。

2020年01月10日