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第3回京都大学優秀女性研究者賞(たちばな賞)の受賞者決定および表彰式について (2011年2月22日)

 京都大学は、本学における若手の女性研究者の優れた成果を讃える制度として、平成20年度に「京都大学優秀女性研究者賞(たちばな賞)」を創設しました。

 このたび、第3回京都大学優秀女性研究者賞(たちばな賞)の受賞者を、学生部門と研究者部門各1名決定しました。

 表彰式は3月3日(木曜日)に芝蘭会館稲盛ホールにて行います。

1. 京都大学優秀女性研究者賞(たちばな賞)とは

 本学における若手の女性研究者の優れた成果を讃える制度として、人文学・社会科学・自然科学の全ての分野において、優れた研究成果を挙げた若手の女性研究者を顕彰し、当該若手女性研究者およびこれに続く若手女性研究者の研究意欲を高め、もって、本学、さらには我が国の学術研究の将来を担う優れた女性研究者の育成等に資することを目的に創設されました。

2. 推薦状況および選考経過

 学生部門8名、研究者部門6名、合計14名の推薦があり、京都大学に置かれた優秀女性研究者賞選考委員会(委員長 吉川 潔 研究担当理事。委員11名で構成)における第一次および第二次選考を経て決定しました。

3. 受賞者について

部門 氏名 現所属・身分 研究テーマ
学生部門 北村 恭子 工学研究科 博士後期課程 3年 フォトニック結晶レーザによる極限的微小集光の形成
研究者部門 濱崎 洋子 医学研究科 准教授 胸腺組織上皮細胞の発生・分化と自己免疫寛容成立機構の解明

4. 表彰式

表彰式および研究発表は以下の内容で行います。

日時 2011年3月3日(木曜日) 13時00分~14時35分
場所 京都大学芝蘭会館 稲盛ホール
プログラム 13時00分~13時10分 開会の挨拶 (吉川 潔 理事・副学長)
13時10分~13時25分 表彰式 (松本 紘 総長)
13時25分~13時55分 研究発表1 (北村 恭子)
13時55分~14時25分 研究発表2 (濱崎 洋子)
14時25分~14時35分 閉会の挨拶 (塩田 浩平 理事・副学長)