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  • 東京オフィス・京都アカデミアフォーラム

「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ27「国際社会の中の日本-日本の果たす役割-」


2017年12月05日 火曜日

 このたび、連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ27を「京都アカデミアフォーラム」in 丸の内にて開催します。

 ニュースでは連日のように、ポピュリズムの台頭による民主主義の危機、国家の枠組みでは捉えきれない紛争やテロリズム、世界にまたがるグローバルな経済活動や人の移動がもたらす摩擦などが伝えられています。ますます混沌とする国際社会の中で、日本は国際的な課題を解決するためにどのように対応し、どのような役割を果たしてきたのでしょうか。そして、これからの日本には、何が求められているのでしょうか。

 今回は、前回に引き続き「国際社会の中の日本」と題して、日本の果たす役割について、さまざまな分野からアプローチし、考えてみたいと思います。
  • 2018年02月08日 木曜日
  • 2018年02月15日 木曜日
  • 2018年02月22日 木曜日
  • 2018年03月01日 木曜日

各回ともに18時30分~20時00分
  • 東京オフィス・京都アカデミアフォーラム

京都アカデミアフォーラムin丸の内(新丸の内ビルディング10階)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/kaf/about/access.html

どなたでも参加いただけます。

各回120名

プログラム

【第1回】2018年2月8日(木曜日)

「トランプ時代の暮らしと経済」 宇佐美 誠( 地球環境学堂 教授)

トランプ政権の登場は、国際社会での自由貿易体制と積極的な移民受入れに対して、重大な挑戦をつきつけています。この政権は本当にアメリカ国民に利益をもたらすか、他国にどのような影響を与えるか、日本はどんな役割を果たしてゆくべきかを考えます。

【第2回】2018年2月15日(木曜日)

「インドネシアにおける荒廃乾燥泥炭地の回復への挑戦」 水野 広祐 (東南アジア地域研究研究所 教授)

熱帯泥炭生態系は、膨大な炭素や水を包含する生物多様性に富んだ生態系の1つですが、今日、アブラヤシ栽培の展開などにより荒廃がすすみ、2015年7月から11月までのインドネシア泥炭火災で排出した地球温室効果ガス排出は、2013年の日本全体の年間CO₂排出量を上回るほどでした。私たちは、文理融合チームを組んで、地域社会の人々とともにその回復に努めています。今回は、その実践研究の様を紹介します。

【第3回】2018年2月22日(木曜日)

「グローバル人材育成と開発援助-総合生存学館の試み-」 木邨 洗一(総合生存学館(思修館) 特定教授)

我が国のODA(政府開発援助)について、その歴史、政策、予算、事業内容、実施体制等を概観します。その上で、世界に通用する人材育成を求められている大学教育における、開発教育の必要性を議論します。5年一貫の博士課程の学生に必須科目として1か月途上国での活動を課している京都大学総合生存学館のユニークな取り組みとその成果を披露します。

【第4回】2018年3月1日(木曜日)

「国連の平和維持活動(PKO)と日本」酒井 啓亘(法学研究科 教授)

国連の平和維持活動(PKO)は冷戦期に国連や加盟国の実行を通じて発展してきましたが、21世紀に入って大きな転機を迎えています。日本も、国内法制を整備しつつ南スーダンのPKOなどに参加していることから、国連の活動の動向に無関心でいることはできません。日本は国連PKOの発展にどのようにかかわっていくべきなのでしょうか。


無料

申し込み方法

申し込み方法は、(1)Web申し込み、(2)Fax申し込みの2種類があります。
全4回のシリーズですが、1回のみお申し込みいただくことも可能です。
下記の【連続講演会「京大の知」開催・運営等の注意事項】に同意の上、お申し込みください。

(1)Web申し込み

以下の「Web申込フォーム」からお申し込みください。

(2)Fax申し込み

「申込用紙」を以下よりダウンロードし、必要事項をご記入の上、Faxにて東京オフィスまでお送りください。東京オフィス Fax: 03-5252-7075

連続講演会「京大の知」開催・運営等の注意事項

  • 本講演会は、事前申し込み制です。
  • 申し込み多数の場合は、抽選となります。
  • 抽選に関する個別のお問い合わせにはお答えできません。
  • 事前申し込みをしていない方の参加、また落選の方の参加はできません(当日お越しになられても参加できません)。

参加の可否について

抽選結果等、参加の可否につきましては、2月2日(金曜日)までに、東京オフィスより連絡いたします。

申し込みシステムについて

総務部渉外課渉外事業推進掛では、株式会社パイプドビッツが提供するメール配信ASPシステムを使用しています。
※ メールでの連絡をご希望の方は、必ず「mail.adm.kyoto-u.ac.jp」からのメールを受信できるように設定してください。

2018年01月26日 金曜日

全4回ともに2018年1月26日(金曜日)

京都大学 東京オフィス
〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階
Tel: 03-5252-7070
Fax: 03-5252-7075
E-mail: t-office*www.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)


「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ27「国際社会の中の日本-日本の果たす役割-」
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