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  • 吉田キャンパス

第5回京都大学理学研究科 サイエンス倶楽部デイ「理学の新しい芽を育む」


2019年10月17日 木曜日

 理学研究科では、「京都大学理学研究科サイエンス倶楽部デイ」を開催します。

 理学研究科では、2015年6月に京都大学理学研究科基金を設立しました。そして、後援者、同窓生、学生、教職員を構成員とする「京都大学サイエンス倶楽部」を立ち上げました。サイエンス倶楽部デイは、「理学の新しい芽を育む」をテーマに、同研究科の活動状況を広く周知し、構成員相互の交流と親睦を図り、連携を深めることを目的として毎年開催しています。また2016年度には若手研究者の育成に資することを目的として、基金による奨学金制度を定め、各専攻から成績優秀な大学院生を選考し奨学金を支給しています。当イベントは、奨学金受給者が研究成果を発表する場でもあります。
  • 2019年11月02日 土曜日

13時30分~17時00分(開場:13時00分)
  • 吉田キャンパス

北部総合教育研究棟 1階益川ホール
北部構内マップ[13]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

主に寄附者、同窓生、学生、教職員
一般の方も入場いただけます。

170名(来場者多数の場合は先着順)

プログラム

13時30分 開会
13時35分 挨拶
平島 崇男 理学研究科長
13時45分 サイエンス倶楽部と基金の説明、2018年度活動報告

13時55分

講演会「ブラックホール初撮影の衝撃」
講師: 嶺重 慎 理学研究科教授
14時40分~15時55分

理学最前線レポート
理学研究科基金奨学金受給者代表による成果発表

博士後期課程大学院生

  • 数学・数理解析専攻
    曽我部 太郎さん 「作用素環の不変量について」
  • 物理学・宇宙物理学専攻
    石澤 祐弥さん 「巨大衝突により生じる広いデブリ円盤における天王星衛星の形成と軌道進化」
  • 化学専攻
    高橋 翔太さん 「微小光共振器内でのポラリトン形成によるポーラロン結合消失」
  • 生物科学専攻
    八木 宏樹さん 「朝露を出す植物組織「排水組織」はどのように作られるのか」
  • 地球惑星科学専攻
    中嶋 徹さん 「ネパールヒマラヤの上昇・削剥プロセス -熱年代測定によるアプローチ」
16時00分~17時00分 理学最前線ポスター発表&茶話会(場所: 理学研究科セミナーハウス)

講演内容の詳細は、ポスター(PDF)をご覧ください。


無料




京都大学理学研究科附属サイエンス連携探索センター(略称:SACRA)
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
Tel: 075-762-1345、Fax: 075-762-1346
E-mail: club*sci.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

理学研究科基金の詳細については、以下のWebサイトをご覧ください。
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/give/gss/

第5回京都大学理学研究科 サイエンス倶楽部デイ「理学の新しい芽を育む」
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