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【中止】第15回 京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR「漢字と情報」


2020年01月07日 火曜日

※ 新型コロナウイルスの現況を踏まえ、中止となりました。(2020年2月27日)
※ 定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。(2020年2月17日)


 東アジアにおける漢籍文化の根底を支えているのは、漢字という文字の存在です。漢字が集まることで漢語となり、漢語が集まることで漢文となり、漢文が集まることで漢籍となるのです。では、漢籍は、単なる漢字の集まりなのでしょうか。いいえ、そうではありません。漢字の集まり方や、漢語の並び方には、それぞれ意味があるのです。漢語が持つ情報の量は、その漢語を構成する各部分の情報を足しあわせたものより、はるかに大きなものとなります。単なる和集合ではありません。同様に、漢文が持つ情報量は、各漢語の情報量を足し合わせたものより、はるかに大きなものとなります。漢字の集まり方や並び方の中にも、情報があるのです。

 漢字の中には、どのような情報があるのか。そして、漢字が並ぶことで、どのような情報が表されるのか。今回のセミナーでは、その一端をお伝えしたいと思います。
  • 2020年03月16日 月曜日

10時30分~16時00分
  • その他

学術総合センター内 一橋大学一橋講堂 中会議場(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
http://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html

どなたでも参加いただけます。

200名

プログラム

10時30分~10時45分 開会挨拶
稲葉 穣(東アジア人文情報学研究センター長)
10時45分~12時00分 講演「漢字の字符:戎肆庵読裘記之一」
浅原 達郎(人文科学研究所教授)
12時00分~13時10分 休憩
13時10分~14時25分 講演「漢字の知識表現:字書と用例とコンピューターと」
守岡 知彦(人文科学研究所助教)
14時25分~14時40分 休憩
14時40分~15時55分 講演「AIによる漢文の文法解析」
安岡 孝一(人文科学研究所教授)
15時55分~16時00分 閉会挨拶

司会: 永田知之(人文科学研究所准教授)

※ 講演時間には質疑応答時間を含みます。



※ 新型コロナウイルスの現況を踏まえ、中止となりました。

以下のいずれかの方法でお申し込みください。

Web申し込み

以下のURLよりお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/588281/

はがきまたはE-mailでの申し込み

「漢籍セミナー申し込み」と明記し、氏名・連絡先(住所・電話番号・E-mailアドレス)をご記入の上、以下の宛先までお送りください。

申し込み先

京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター
〒606-8265 京都市左京区北白川東小倉町47
E-mail: kanseki-tokyo*zinbun.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

追って受講票(はがき)をお送りします。(2020年2月下旬から順次発送)


2020年03月06日 金曜日

新型コロナウイルスの現況を踏まえ、中止となりました。

京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター
〒606-8265 京都市左京区北白川東小倉町47
Tel: 075-753-6997
E-mail: kanseki-tokyo*zinbun.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)


【中止】第15回 京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR「漢字と情報」
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