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  • 東京オフィス・京都アカデミアフォーラム

丸の内で「京大 人文知」を連夜解放(1月29日: 村上春樹、1月30日: 西田幾多郎)


2018年12月26日 水曜日

 京都アカデミアフォーラムin丸の内にて、「丸の内で「京大 人文知」を連夜解放」を開催します。

 1月29日は「村上春樹と《鎮魂》の詩学 ~3人目のガールフレンドと958,816枚目のピザをめぐって~」、1月30日は「西田幾多郎 その人と思想」 ~京大時代を中心に~」と題した講演をそれぞれ行います。

 皆さまのご参加をお待ちしています。
  • 2019年01月29日 火曜日 〜 2019年01月30日 水曜日

18時30分→20時00分
  • 東京オフィス・京都アカデミアフォーラム

京都アカデミアフォーラムin丸の内
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/kaf/about/access.html

どなたでもご参加いただけます。

各回100名(先着順)

1月29日(火曜日)村上春樹と《鎮魂》の詩学 ~3人目のガールフレンドと958,816枚目のピザをめぐって~

講師

京都大学人間・環境学研究科准教授 小島 基洋

講演概要

京都で生まれ、いまや世界的な作家となったHaruki Murakami。『風の歌を聴け』(1979年)でデビューして以降、最新長編『騎士団長殺し』(2017年)に至るまで、彼の作品の中には、〈喪われた恋人〉直子が、その影を落とし続ける。代表作『ノルウェイの森』(1987年)を中心に、村上春樹の愛と喪失の物語を、京大若手人文知の一人である小島基洋准教授が読み解きます。 

1月30日(水曜日)西田幾多郎 その人と思想  ~京大時代を中心に~

講師

京都大学文学研究科教授 林 晋

講演概要

日本を代表する哲学者で、京都学派の祖の西田幾多郎。彼の家族愛の深さや生活ぶり、本当に「哲学の道」で思考(デンケン)したかなど、その人となりや生活ぶりから哲学についてまでを紐解きます。講師は、日本最大級の規模と多様性を有する京大哲学・哲学史研究の一員で、情報学者でもある林晋教授が務め、旧西田居宅の保存運動やデジタルアーカイブ化の経験などを元にお話しします。


各回3,000円
(大学院生・大学生・専門学校生: 2,000円、高校生以下: 1,000円)(税込)

以下のページよりお申込みください。
https://www.kyodai-original.co.jp/?p=2502


定員に達し次第、申し込みを締め切ります。

京大オリジナル株式会社 研修講習事業部 担当: 岡田・松本
Tel: 075-753-7778
E-mail: kensyu*kyodai-original.co.jp (*を@に変えてください)


丸の内で「京大 人文知」を連夜解放(1月29日: 村上春樹、1月30日: 西田幾多郎)
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