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  • 吉田キャンパス

公開講座 平成29年度(第81回)京都大学食と農のマネジメント・セミナー 第3クラス 食品トレーサビリティの原理と応用(ケースメソッド)


2017年06月22日 木曜日

 食中毒や薬物などによる食品汚染の発生時には、健康被害の抑制のため、迅速な製品回収が求められます。食品トレーサビリティの確保はそのための必須条件です。本講座ではトレーサビリティの原理を教授し、仕組みづくりを習得するための演習を実施しています。
  • 2017年07月27日 木曜日 〜 2017年07月28日 金曜日

9時50分から17時30分まで
  • 吉田キャンパス

農学部総合館大会議室(C-102)
北部構内マップ[8]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

食品企業・行政職員・団体職員・農業者・研究者等

100名

講義 講師
「食品トレーサビリティの原理」 新山 陽子(立命館大学教授・京都大学名誉教授)
「加工食品の衛生管理、トレーサビリティの仕組みづくりと運用」 黒田 信行(ヤマサ蒲鉾)
「さまざまな情報媒体とユビキタス」 坂村 健(東洋大学教授・東京大学名誉教授)
「近年の食品事故と食品安全・衛生管理の考え方」 鬼頭 弥生(同志社大学助教)
「過去の重大事故から学ぶ、食品企業の危機管理」 山本 祥平(食品需給研究センター准主任研究員)
「トレーサビリティシステム基本構想書と実施計画の作成」 酒井 純(食品需給研究センター主任研究員)
「ケースメソッドによるトレーサビリティシステムづくりの演習」 酒井 純(食品需給研究センター主任研究員)
山本 祥平(食品需給研究センター准主任研究員)
佐々木 敬之(京都府)
新山 陽子(立命館大学教授・京都大学名誉教授)

15,000円
 講義のみ: 7,000円
 演習のみ: 8,000円
 (他にテキスト代2,500円が必要です。)

開催要領および申込書を問い合わせ先までご請求ください。
申込書は以下よりダウンロード可能です。

申込書に必要事項を記入し、返信用封筒(長3規格、切手82円貼付、返信左記の住所・氏名記入)を同封のうえお申し込みください。申し込み受理後、受講者決定通知および講習会案内を発送します。


2017年07月24日 月曜日

2017年7月24日 月曜日
(定員になり次第、締め切ります。ただし、定員に満たない場合は申し込み期間終了後も受け付けます。)

〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学農学研究科生物資源経済学専攻「公開講座係」あて
Tel: 075-753-6200




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