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  • 吉田キャンパス

環境共生未来都市実現への環境工学の挑戦第2回シンポジウム


2017年04月26日 水曜日

 100年先までの日本そして世界を創造していく上で、環境工学は重要な使命を持ち、発展が期待される分野です。人口、経済の発展が目覚ましい新興国、とくに、急速に成長するアジアは、都市問題や環境問題に大きな課題を抱えています。そこで、「新興国の持続可能な成長と環境インフラ整備-求められるわが国の経験、技術、人材-」と題し、シリーズ「環境共生未来都市実現への環境工学の挑戦」の第2回シンポジウムを開催します。

 第1部では、中尾武彦 アジア開発銀行(ADB)総裁を招き、アジア経済とインフラ整備の動向とADBによるインフラ支援の展望について基調講演いただきます。また、これまで経済成長と環境問題の調和を支えてきたわが国の上下水道事業や廃棄物対策などの環境インフラの経験や技術、人材が、新興国の成長を支える上で必要となっている環境インフラの整備と運営に貢献できると考えられます。そこで、第2部のパネルディスカッションでは、わが国が、このアジア経済を支える環境インフラをいかに支えていくかの視点から、環境工学が果たすべき役割を、日本経済新聞社編集委員とともに、6名の産官学の論客で議論します。多くの方々の参加をお待ちしています。
  • 2017年05月23日 火曜日

12時50分~17時05分
  • 吉田キャンパス

百周年時計台記念館 百周年記念ホール
本部・西部構内マップ[3]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

教職員、在学生、一般の方

500名

第1部
12時50分~12時55分 開会の辞 京都大学工学研究科都市環境工学専攻長 高野裕久
12時55分~13時00分 挨拶 京都大学総長 山極壽一
13時00分~14時20分 基調講演
アジア経済の現状とインフラ整備を支えるアジア開発銀行の役割
アジア開発銀行(ADB)総裁 中尾武彦
休憩
第2部
14時30分~14時35分 パネル紹介 司会: 日本経済新聞編集委員 久保田啓介
14時35分~14時50分 京都大学の環境国際人材の育成 京都大学地球環境学堂教授・地球工学科長 藤井滋穂
14時50分~15時05分 我が国の水循環の取組と国際展開 内閣官房水循環政策本部事務局参事官 岡積敏雄
15時05分~15時20分 下水道ビジネスの国際展開 国土交通省下水道部下水道事業課長 加藤裕之
15時20分~15時35分 下水汚泥・廃棄物の技術の国際展開 京都大学地球環境学堂・工学研究科教授 高岡昌輝
15時35分~15時50分 環境ビジネスの国際展開 日立造船株式会社副社長 三野禎男
15時50分~16時05分 環境ビジネスの国際展開 メタウォーター株式会社執行役員CSR推進室長 初又繁
休憩
16時15分~17時00分 パネルディスカッション  
17時00分~17時05分 閉会の辞 京都大学工学研究科副研究科長 米田稔(人間安全保障工学分野長)

無料

電子メールで(件名を「国際展開シンポ」として下さい。)、所属、役職、氏名を以下のE-mailアドレスまでお送り下さい。
E-mail: sympo*env.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

2017年05月15日 月曜日

定員に達し次第締め切ります。

京都大学工学研究科都市環境工学専攻内シンポジウム事務局(担当: 宅間)
Tel: 075-383-3412
Fax: 075-383-3418
E-mail: sympo*env.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)


環境共生未来都市実現への環境工学の挑戦第2回シンポジウム
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