支える人の学びの場 こころ塾2015 仙台「発達障害の理解と支援:先端の知と実践をつなぐ」

開催日
2015年09月05日 土曜日
時間
9時50分~17時00分
開催地
要申し込み
要申し込み
公開日

 現代の社会には、人を支えることを仕事としている人たちがたくさんいます。中でも、教育や医療の現場で働く人たちは、子どもやお年寄り、病気の人や身体の不自由な人たちが安心して暮らせる社会の、一番の担い手でもあります。そして、支える人たち自身も元気で健やかに毎日を過ごせることが、私たちのめざす日本社会の姿ではないかと考えます。

 こころの未来研究センターでは、こうした考えのもとで「支える人たちが元気になる学びの場」を作ることを発想し、2013年から「こころ塾」を開講しており、2015年度は「支える人のための学びの場 こころ塾2015仙台」を開催します。

 多数の皆さまの参加をお待ちしています。


基本情報

開催地
  • その他の地域
東北大学 片平さくらホール
(所在地: 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/katahira/areae.html
対象
  • 卒業生の方
  • 企業・研究者の方
  • 一般・地域の方
教育や医療に関係する仕事に就いている方はどなたでもご参加いただけます。
定員
100名
参加費
無料

イベント内容

9時50分~10時00分 挨拶
吉川左紀子(京都大学こころの未来研究センター長)
10時00分~11時30分 講演
「自閉症の発症機序と共感障害の脳内機構」
乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授・京都大学名誉教授)
11時30分~12時50分 休憩
※会場内では飲食ができませんので、 学食 や近隣の飲食店をご利用ください。
12時50分~14時00分 講演
「サル真似を超えて -ヒトの社会性認知の発達基盤」
明和政子(京都大学教育学研究科教授)
14時20分~17時00分 事例報告と討議
嶋谷和之(大阪市更生療育センター作業療法士)
加藤寿宏(京都大学医学研究科准教授・作業療法士)
松島佳苗(京都大学医学研究科助教・作業療法士)
乾敏郎、明和政子、吉川左紀子(司会)

申し込み

申し込み方法
以下のどちらかの方法でお申し込みください。

E-mailで申し込み

件名に「こころ塾2015仙台 申込」と明記し、必要事項を記入のうえ以下のアドレスまでお送りください。
【メールアドレス】
E-mail: kokoro-sendai*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
【必要事項】
(1)氏名(ふりがな)(2)職業 (3)返信用メールアドレス(4)受講動機・受講のきっかけ(5)こころ塾で学びたいこと・講師への質問など
※ (4)(5)は簡単にご記入いただければ結構です。
※ 受付後、こちらから受付のメールをお送りしますので、上記アドレスからメールが受け取れるよう受信設定をお願いします。

サイトから申し込み

以下のサイトからのお申し込みください。
申し込み締切日

備考

【主催】
京都大学こころの未来研究センター
【共催】
京都大学医学研究科 脳機能リハビリテーション学分野 発達障害系研究室
【後援】
東北大学文学研究科 心理学研究室
お問い合わせ

連絡先・申し込み先

こころの未来研究センター・リエゾンオフィス(平日9時~17時)
E-mail: kokoro-sendai*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)