アフリカで野生動物の食物や腸内細菌の研究を進めています。野生動物保護や環境保全という大きな目標はありますが、彼らの「謎」や「不思議」を解明したいからでもあります。その一方で、微生物学の実践から、具体的な微生物が採取されると、これらが往々にして産業的な価値を持つことがあります。フランツ・ファノンの言う「建設されぬがよい橋」とはなにか、逆に「建設されるべき橋」とは何かについて、牛田一成 京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授の主催するプロジェクトで考えている事についてもディスカッションします。
基本情報
開催地
- 吉田キャンパス
対象
- 在学生の方
- 一般・地域の方
研究者のみならず、広く市民の方々に参加いただけます。
定員
先着50名
参加費
無料
イベント内容
講師
牛田一成(京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授)
アフリカ地域研究会
1986年6月24日の第1回以来、国内外のアフリカ研究者を招いて最新の話題について活発な議論を行う一般公開の研究会を開催してきました。2010年度からは、毎月第3木曜日15時から稲盛財団記念館で開催しています。各回の要旨などはポスターをご覧ください。
備考
注意
稲盛財団記念館併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースは設けていません。無断駐車は厳禁となっていますので、来館の際には公共の交通機関をご利用ください。主催、共催
主催: アフリカ地域研究資料センター共催: 日本アフリカ学会関西支部
お問い合わせ
アフリカ地域研究資料センター
Tel: 075-753-7803
E-mail: caasas*jambo.africa.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
Tel: 075-753-7803
E-mail: caasas*jambo.africa.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)