News

日本学生支援機構奨学金 在学猶予願の提出について


2015年04月07日

  • ニュース 大学から

  • 在学生

※ 「在学猶予届」願出入力(PDF)を差し替えました。(2015年6月2日)

 奨学金の貸与終了後、以下に該当する場合は、「在学猶予願」の提出により、その卒業(修了)予定期まで返還が猶予されます(在学猶予)。希望者は下記方法のとおり手続きを行ってください。

  • 以前の学校で奨学金を貸与していたが、新たに京都大学へ入(進)学した場合(ただし、予約採用により採用候補者となり、「進学届」において前奨学生番号を入力した(する)場合は、必要ありません。)
  • 以前奨学金を貸与していたが、休学、留年、留学により引き続き在学する場合(在学猶予期間後、引き続き在学する場合も再度「在学猶予願」の提出が必要です。)

平成27年度 京都大学における「在学猶予願」の提出方法

 日本学生支援機構のスカラネット・パーソナルから提出します。スカラネット・パーソナルにログインして「各種届願・繰上」から提出してください。

 入力の際に、学校番号等の入力が必要となりますので、こちらを参照してください。

提出締め切り日:2015年4月24日(金曜日)

※ 上記提出締め切り以降も毎月20日締切で受け付けますが、返還開始の到来(貸与終了後または前回の在学猶予期間終了後、7ヶ月目)は各自で注意してください。

※ スカラネットパーソナルの登録手順は、以下の登録画面を掲載した、日本学生支援機構ホームページのURLを参照してください。
(登録画面)https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/top_open.do

注意

在学猶予願を提出しないと、返還が開始します。

※ 返還開始は、貸与終了(または前回の在学猶予期間終了)後、7ヶ月目から返還が始まります。初回の返還が振替不能とならないよう注意してください。
例) 平成27年3月貸与終了:平成27年10月返還開始

※ 在学猶予が承認されるまで時間がかかります。既に返還中の場合は承認されるまで引落しされますので、注意してください。

問い合せ先

教育推進・学生支援部学生課奨学掛
(吉田キャンパス本部構内 工学部1号館1階)
Tel: 075-753-2535



No