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2020年度 学びコーディネーターとして協力いただける大学院生(博士後期課程)・ポストドクターの募集について


2020年05月08日

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  • 在学生

 本学が高大連携事業の一環として実施している学びコーディネーター事業において、動画によって自身の研究を高校生に紹介していただける「学びコーディネーター」を募集します。

募集概要

 ポストドクターや大学院生を「学びコーディネーター」として募集します。皆さんが研究している内容をもとに、大学の研究と高校生の学びが繋がり、大学の研究に興味を持てるようなプレゼンをしていただき、その様子を動画で撮影し高校へ配信します。動画の撮影、編集および配信は本学で行います。

 撮影した動画は、高校からの希望に沿って日時を決めた形で配信します。視聴した高校で質問書を作成するので、学びコーディネーターは回答書を作成し、後日オンラインリアルタイム通信による質疑応答を実施します。

 また、当該の動画につきましては、今年度だけでなく、学びコーディネーター事業以外の本学が主催する事業で配信する可能性があります。なお、応募者が多数の場合は、選考することがあります。

授業実施期間

2020年9月~12月下旬の間に動画配信及び回答書による質疑応答を実施

視聴対象

高校生

動画撮影場所

京都大学

リアルタイムの質疑応答の実施場所

京都大学

謝金等

  • 配信用授業の撮影1回分で12,000円を支給します。これには、授業撮影のほかに撮影内容の準備、資料作成などを含みます。撮影時間は1時間程度です。
  • オンラインリアルタイム通信での質疑応答は1時間程度です。本学で指定した場所から通信を行い、1回分につき12,000円を支給します。これには、高等学校から提出された質問への回答書作成を含みます。オンラインリアルタイム通信の日程が双方で合わなかった際は、回答書のみ提出となり、回答書製作費として6,000円を支給します。
  • 撮影した動画の著作権が本学に帰属することなどについて、別途、同意書を締結していただきます。

注意

財団法人日本学術振興会特別研究員の方は以下のURLから事前に遵守事項をご確認いただくとともに、受給の際には従事する前に受入研究者に「報酬受給報告書<様式 5-2>」の内容を報告し、報告書に記載のある(1)~(5)の承認を得てください。

日本学術振興会 特別研究員「遵守事項および諸手続の手引」令和2年度版
http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_tebiki.html

 学びコーディネーターとして活動するメリット

  • 高校生や高校教員との交流を通じて、「いま」の教育現場を体感できます。教育に関心のある方には、貴重な経験となるはずです。授業実施に関する「活動内容証明書」を発行しますので、教育経験のエビデンスにお使いいただくことができます。
  • 授業を通して、「伝える力」「企画力」「共感力」をさらに磨くことができます。自分の研究の意義や重要性を再認識できるはずです。
  • 高度な研究内容をわかりやすく伝えるというサイエンスコミュニケーターに通ずる経験は、すべての分野で必要なスキルであるだけでなく、研究者としてのキャリア形成においても有用です。

応募資格

本学の博士後期課程在籍者またはポストドクター(非常勤)

応募方法

以下の応募シートをダウンロードし、必要項目を入力して「教育推進・学生支援部 入試企画課」宛にメール送信してください。メールの件名(見出し)は、「学びコーディネーター登録希望(応募者氏名)」としてください。

応募シート(Excel)(29KB)

応募先

教育推進・学生支援部 入試企画課 高大連携担当
E-mail: manabi-koudai*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

募集期間

2020年6月30日(火曜日)まで(メール必着)

個人情報の取り扱い

個人情報については、「京都大学における個人情報の保護に関する規程」に基づいて取り扱います。個人情報は、出前授業など高大連携事業の実施にかかる目的にのみ使用します。なお、本事業の報告書や本学Webサイト等に、氏名等の他、授業風景などの写真を掲載する場合があります。報告書は授業を実施した高等学校を含め、学内外に配布することがあります。

問い合わせ先

教育推進・学生支援部 入試企画課 担当:高大連携担当:三木・稲田
Tel: 075-753-7665
Fax: 075-753-2565
E-mail: manabi-koudai*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)



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