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2006年8月1日

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寄附講座『「味の素」食の未来戦略講座』の概要



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設置年月日
(寄附受入期間)
平成18年10月1日
(平成18年10月1日から平成21年9月30日まで)
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大学名(研究科名) 京都大学(大学院農学研究科)
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寄附講座の名称
(英文名)
「味の素」食の未来戦略講座
(Ajinomoto Integrative Research for Advanced Dieting)
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寄附者 味の素株式会社 代表取締役社長  山口範雄
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寄附者の概要
設立 明治42年5月20日 味の素発売開始(創業)
大正6年6月17日 株式会社鈴木商店として創立
資本金 79,863百万円(2005年3月31日現在)
本社所在地 東京都中央区京橋一丁目15番1号
事業内容 食関連事業、アミノ酸を中心としたファインケミカル事業・医薬品事業 
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寄附予定額 総額 150,000,000円
   平成18年〜平成20年  各年 50,000,000円
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寄附方法 現金で納入(分割)
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寄附の時期 毎年9月
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担当教員 寄附講座教員
  教授相当 1名、助教授相当 1名、助手相当 2名
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研究目的等  現代社会において食は多くの面で深刻な問題をはらんでおり、その解決のためには食の概念に対する根本的な見直しと発想の転換が必要とされている。日本の食の未来戦略拠点を創成するために、食とそれに関連する分野の高度な研究、その食品開発への応用研究および関連業界で活躍できる人材の教育を推進する。
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研究内容等  時代を超えた食のありかたを生理学、新規な栄養学、動物行動科学、調理科学、脳科学、農学などの立場から理論的にとらえるとともに科学的に検証する。その研究成果に基づいて、今日顕在化するさまざまな食の問題に本質的な解決の指針を与え、世界の健康に対する日本モデルを構築することを目指す。さらに、その研究成果を学部および大学院での教育に反映させるとともに、産業界に対しては新たな食品開発の技術基盤を提示する。
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研究課題等 (1)  22世紀の食
(2)  行動と食品
(3)  京都と食品
(4)  世界の健康を目指す日本モデルの創出