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京都大学ヒトゲノム・遺伝子解析研究管理委員会

京都大学におけるヒトゲノム・遺伝子解析研究を適正に実施するため、ヒトゲノム研究に関する基本原則を遵守するとともに、ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針およびこれに基づき定められるもののほか、京都大学ヒトゲノム・遺伝子解析研究管理規程の定めるところにより、総長が総括管理を行い、ヒトゲノム・遺伝子解析研究管理委員会を置いています。

ヒトゲノム・遺伝子解析研究管理委員会は、次に掲げる事項を行います。

  • ヒトゲノム・遺伝子解析研究の適正な実施に関し、本学の体制および方針等について調査、 審議すること。
  • ヒトゲノム・遺伝子解析研究を行う部局(以下「部局」という。)における当該研究の適正 な実施に関し、審査体制および方針等について指導助言すること。
  • 部局が承認したヒトゲノム・遺伝子解析研究の研究計画が指針若しくはこの規程に違反し ていると認められるときまたは研究計画書に従って適正に実施されていないと認められるとき は、その研究の中止その他必要な措置について具申すること。

参考

委員会名簿

議事録

手続きフローチャート