京都大学中国校友会設立10周年大会が開催されました。(2019年12月14日)

公開日

上海市内のホテルで京都大学中国同窓会(京都大学中国校友会)の設立10周年大会が開催され、約150名が参加しました。京都大学中国校友会は、2009年10月31日に設立された中国(上海市、北京市、杭州市、南京市、西安市など)に在住する中国人の卒業生を会員とする同窓会で、本学からは、稲葉カヨ 理事・副学長、徳賀芳弘 副学長をはじめとする教職員7名が8年ぶりに参加し、旧交を温めるとともに親睦を深めました。

大会は、褚健 会長(工学研究科・1989年修了)の開会挨拶に続いて、鄭強 副会長(工学部・1994年卒)の挨拶文書(徐彦平氏(経済学研究科・2007年修了)代読)、季衛東 副会長 法学研究科・1987 年修了) のビデオ挨拶の後、元本学職員でもある高岡智子 在上海日本国領事の挨拶、松本亮 京仙会幹事(法学部・2002年卒)(京仙会:上海地区在住の本学卒業生を会員とする同窓会)の挨拶に続いて、稲葉カヨ 理事・副学長、徳賀芳弘 副学長から大学や同窓会の現状についての報告がありました。

引き続き行われた懇親会では、徐氏の進行のもと、和やかな雰囲気の中会員相互の交流が深められ、盛況のうちに閉会となりました。

また、大会の前日には、稲葉理事・副学長、徳賀副学長をはじめとする訪問団一行が、磯俣秋男 在上海日本国総領事を表敬訪問し、現地の高等教育や経済の状況などについて意見交換を行いました。その後、杭州市内に移動し、本学卒業生も含む浙江大学関係者と会談を行いました。会談では、今後、さらなる交流を進めていくことで一致しました。

開会の挨拶をする褚会長

挨拶する高岡領事

挨拶する松本幹事

稲葉理事・副学長

挨拶する徳賀副学長

司会をする徐氏

出席者全員での記念撮影