教職員に対する懲戒処分について(2022年7月26日)

公開日

 本学は、以下の事案について、本学教育研究評議会の審議を踏まえて、国立大学法人京都大学教職員就業規則に基づき、化学研究所 教授(50代、男性)に対して懲戒処分を行いました。
 このような事態が発生したことは誠に遺憾であり、今後さらに全学をあげて再発防止に取り組むとともに、教職員として不適切な行為に対しては厳正に対処してまいります。

事案の概要

 当該教員によるハラスメント行為があったとしてハラスメントの申立てがあり、調査の結果、本学学生1名に対する、当該学生を誹謗中傷するようなアカデミック・ハラスメントに該当する行為が確認された。

処分の量定

 減給(平均賃金の1日分の半額)

処分の理由

 上記の行為は、京都大学におけるハラスメントの防止等に関する規程第6条第1項「教職員及び学生等は、ハラスメントを行ってはならない。」に違反するものであり、国立大学法人京都大学教職員就業規則第48条の2第4号「その他大学の諸規程によって遵守すべき事項に違反し、又は前各号に準ずる不適切な行為があった場合」の懲戒事由に該当することから、同規則第48条第2号に規定する減給の量定としたものである。

処分日

 令和4年7月26日(火)