留学生ラウンジきずな「茶道教室「The pleasure of a simple bowl of tea」」を開催しました。(2015年12月17日)

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12月の「きずな」イベントは学際融合教育研究推進センター地域連携教育研究推進ユニット(COCOLO域)と「きずな」との共同開催で「茶道教室「The pleasure of a simple bowl of tea」」を行いました。町家を改装した有名なお茶室である「緩徐庵」を訪れて、スイス人茶道家のマイケル・シュミセク先生に茶道の精神についてユーモアたっぷりに教わりました。参加した留学生たちは実際にお茶点てに挑戦したり、季節のお茶菓子をじっくり楽しんだりもしました。シュミセク先生は全て英語で解説をしてくださったので、留学生たちも気兼ねなく質疑応答ができ、終始和やかな雰囲気のワークショップでした。

日本の伝統文化を学びながら国際交流を行えるとても素晴らしい機会となりました。

お茶の点て方を学ぶ参加者たち

お茶菓子を楽しみながらの質疑応答

参加者の点てるお茶を準備するマイケル・シュミセク先生

集合写真