学生が自ら渡航先や活動内容を計画し、主体的に海外で学ぼうとする意欲を後押しする、新しい体験型海外渡航支援制度です。
世界各地で「おもろチャレンジ」に挑戦した学生たちが、そこで何を感じ、何を学んだのか。ぜひご覧ください。

  • 井口 聖大
  • 栢野 ななせ
  • 川崎 明宙
  • 酒向 快
  • 福田 千恵子
  • 藤田 菜穂 高冨士 愛子 天羽 将也 司 悠真
  • 相木 悠一
  • 大西 芽衣
  • 中本 琢仁
  • 船橋 知生

学びの意欲は海を越えて

農学部 井口 聖大

渡航の目的の一つは、海外で研究するということがどういうことかを身を以て体験すること。英語でのコミュニケーションも新鮮な体験で、今回はラボのメンバーにも助けられながらなんとかコミュニケーションとして成立させることができましたが、「海外研究者」としてはまだまだ未熟だと感じました。

ドイツ(ブランシュバイク)などドイツ(ブランシュバイク)など

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1枚の地図の導き、海を越えた憧れ

文学部 栢野 ななせ

調査の最大のテーマは、もともと現地人の暮らしていた街に多くの日本人が入植してきたことで、そこにどのような 影響が生じていたのかを地理的視点から調査すること。渡航期間中、現地の方々の親切さに助けられ、なんとか成果を得られることができました。

パラオ(コロール)パラオ(コロール)

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ウイスキーからみた「ものづくり」

工学部 川崎 明宙

日本の製造業は、かつてほどの競争力を持っていない。これに対する解決策のヒントが得られるのではと、少量生産で高品質な商品を販売してきた、スコッチウィスキーに着目し、アイラ島に行ってきました。生産現場は、日本の製造業とは違った立場でものづくりをしており、現場に行って初めて見えてくるものがありました。

イギリス(エディンバラ)などイギリス(エディンバラ)など

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伝統楽器バウロンを通してみる世界

農学部 酒向 快

伝統音楽や文化を学ぶために、アイルランドで渡航いたしました。バウロン奏者から直接指導を受け、各地で開催されるセッションに参加し、地元の音楽家たちと交流しました。アイルランド音楽は土地に根付き、人々の生活に溶け込んでいると感じました。音楽の道を極めていく上での足がかりとしていければと思います。

アイルランド(ダブリン)アイルランド(ダブリン)

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突撃インタビュー奮闘記@台湾

経済学部 福田 千恵子

女性の社会進出ということに元々興味がありました。台湾は女性の社会進出が盛んで、その理由には食文化が関係しているのではないかと仮説をたて、調査のため渡航しました。今回の調査渡航では、沢山の学びがあったけど、言葉はまぁなんとかなるし、とにかく台湾の人は優しかった。今回の経験は、紛れもなく私の大切な宝物となりました。

台湾(台北市)台湾(台北市)

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ここに来たから出会えた
科学の出会い

理学部 藤田 菜穂、高冨士 愛子、天羽 将也、司 悠真

オーロラの発生と同時に音が聞こえることがあると言われているが、そのメカニズムは解明されていない。私達は、「直接知覚説」と呼ばれる説を拡張して支持することにし、その検証をするためにオーロラが見られるアラスカ州に渡航し観測をすることにしました。プロの研究者らと議論したことは研究者を目指す私たちにとって貴重な経験になりました。

アメリカ合衆国(アラスカ)アメリカ合衆国(アラスカ)

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対等な関係を築くためには?

理学部 相木 悠一

現地のマーケットやレストラン等を調査しどのようなビジネスモデルが向いているのか検討しました。文化の違いから情報収集や現地の方とのコミュニケーションはかなり苦労しました。しかし、現場でしか感じられないことも多く、非常に学びの多い機会になりおました。

ウガンダ(ブランシュバイク)ウガンダ(ブランシュバイク)

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目指すのは豊かな農

農学部 大西 芽衣

アメリカに広がっている、市民が共同で所有し活動する共同農場について、計測可能な金銭面以外の経済効果を調査するため、アメリカハワイ州ハワイ島のGinger Hill Farmとアメリカカリフォルニア州のGill Tract他にて調査を行いました。現地のコミュニティに馴染むことが難しさを感じました。

アメリカ合衆国(カリフォルニア)などアメリカ合衆国(カリフォルニア)など

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廃墟紀行は五感を研ぎ澄ませて

経済学部 中本 琢仁

Modern Ruins(現代遺跡)に関する調査とurbex(日本語でいう「廃墟趣味」)文化に焦点を合わせ調査をしました。準備段階で現地の探索者やネットの情報を利用して、訪れる廃墟はすべて選定しており、渡航中はその通りに各地を回りました。すでに解体中か判別しにくい場合も多く、行って確かめるしかない場合も多くありました。

アイルランドアイルランド・イギリス

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世界を走る!自転車ガール

地球環境学堂 舟橋 知生

2015年の震災から約2年半が経過した現在、世界遺産都市Bhaktapurではその復興においてどのような意匠画選択され、その経緯にはいかなる背景があるのか、特に昨年の訪問時に顕著に見られた伝統的な意匠の取り入れと、地震の影響による被災地の人々の伝統意識の再燃との関係性について明らかにするべく、調査を行いました。臨機応変な計画力、対応力が試された滞在でした。

ネパールネパール

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