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高等教育の充実に向けての要望書の提出について (2004年7月3日)

尾池 和夫

会見の模様

 6月3日付けで、八田同志社大学学長長田立命館大学総長と私との3名の連名で、「高等教育の充実に向けて(要望)」を文部科学大臣、財務大臣など関係大臣へ提出しました。

 7月3日には3人揃って記者会見を行い、科学技術創造立国・教育立国としての日本を築くために、高等教育に対する支出を他の先進国水準に大幅に増大する必要性があることなどを社会に訴えました。

 3大学での連名によって、国立・私立という枠組みではなく、このことを「日本の高等教育の問題」として捉えようと考えたのです。

 京都は独自の学風ともいうべきものがあり、大学コンソーシアム京都という組織が活発に活動している地域です。大学間の横のつながりを築いていく上でも大変意義のある行動が実現したと思います。

 提出した要望書

報道

  • ※NHK(7月3日 18時10分頃 関西ニュース1番)及びKBS京都(7月3日 17時頃 Live5)で放送されました。
  • ※朝日新聞(7月3日 2面)、京都新聞(7月3日 3面)、産経新聞(7月3日 26面)、日刊工業新聞(7月3日 20面)、毎日新聞(7月3日 3面)及び読売新聞(7月3日2面)に記事が掲載されました。

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