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「京都大学同窓会東京(関東)支部連絡会(第2回)」が開催されました。(2014年2月20日)

 東京の学士会館において、第2回「京都大学同窓会東京(関東)支部連絡会」(以下、「連絡会」)が開催され、全20支部中14支部を代表する15名の会員と小寺秀俊 理事・副学長をはじめとする本学関係者4名が参加しました。

 連絡会は、東京(関東)地域における学部・研究科等同窓会支部相互の親睦および情報交換を行うとともに、京都大学の発展と社会貢献に寄与することを目的に2012年1月19日に設置され、同年9月20日に第1回連絡会が開催されました。今回は、会則やそれに伴って必要となる幹事を決めることが主要な議題となりました。

 連絡会は代表幹事支部(医学部・芝蘭会)の大高道也氏(医学部・1972年卒)の司会により進められ、自己紹介に続いて、会をどのようなものにするか活発な意見交換が行われ、支部間の連絡調整はもとより、支部会員の交流の活性化を図っていくことが確認されました。また、連絡会の名称は、将来的には東京地区地域同窓会に発展する可能性もふまえ、「(関東)」を省略して「京都大学同窓会東京支部連絡会」(以下、「連絡会」)とすることになりました。

 活発な審議により、会則および役員が決定され、代表幹事には芝蘭会の大高氏、代表代行には同じく二木隆氏(医学部・1965年卒)、そして幹事には、経済学部同窓会の宇野輝氏(経済学部・1966年卒)、京都大学土木会の大澤一郎氏(工学部・1980年卒)、京機会(京都大学機械系同窓会)の熊澤正博氏(工学部・1968年卒)と能勢幸嗣氏(工学部・1991年卒)、関東緑洋会(農学部海洋系研究室同窓会)の東海正氏(農学部・1982年卒)が選出されました。

 この後、大高代表幹事から就任の挨拶があり、かつて青森県に赴任した際、「青森京大会」を組織し、様々な分野の方々と楽しい交流を持つことができ、仕事のうえでも有益であった。本会でも、支部間の交流を深めるとともに、連絡会または拡大連絡会、幹事会もしくは拡大幹事会を通じて肩の凝らない交流が持てればと考えている。ご協力のほどをお願いしたいなどと、これから連絡会が担う役割や新しい取り組みに対する抱負が述べられました。また、小寺理事・副学長からは、会則も定められて連絡会が始動したことを祝うとともに、大学としても東京支部連絡会に対して期待するところが大きいなどの挨拶がありました。

 会議終了後の懇親会は別室で大高代表幹事の開会挨拶、二木代表代行の乾杯により始まりました。懇親会の中で会員からは先輩・後輩との思い出や各支部運営の苦労話などが披露されたり、今後の支部相互の交流のアイデアが提案されるなど、会への期待と可能性を話題に大いに盛り上がりました。

 
挨拶する小寺理事・副学長
 
乾杯する二木代表代行

司会の大高代表幹事
 
会議風景
 
懇親会風景
 
集合写真
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