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第15回 京都大学東南アジアフォーラム(インドネシア京都大学同窓会(HAKU)主催)を開催しました。(2014年1月18日)

 インドネシア西ヌサ・トゥンガラ州のロンボク島において、インドネシア京都大学同窓会(HAKU)が第15回京都大学東南アジアフォーラムを開催しました。

 同フォーラムは、世界的に評価される本学の学術成果の一端を東南アジア社会に還元することを目的とし、2007年度以降、インドネシアやタイなどで毎年開催しており、2013年11月にはハノイ(ベトナム)においても初めてのフォーラムを開催し、東南アジア地域における本学のプレゼンス向上に寄与しています。

 「ロンボク島の人々の福祉向上に資する海洋、農業および動物農場の利用」をテーマとした同フォーラムには約60名の方々の参加がありました。

 フォーラムは、Lisman Suryanegara インドネシア京都大学同窓会(HAKU)会長の開会の挨拶から始まり、浅野耕太 総長首席学事補佐やM.Zainul Majdi 西ヌサ・トゥンガラ州知事による挨拶に引き続き、水野広祐 東南アジア研究所教授や熊谷元 農学研究科准教授、そしてLukman Hakim インドネシア科学院(LIPI)長官による講演など多岐にわたる内容で、盛況のうちに閉会となりました。

 フォーラム閉会後には、交流会が開催され、和やかな雰囲気のなか歓談を行い、親睦を深めました。また、次期インドネシア京都大学同窓会(HAKU)の会長にはSasa Sofyan Munawar 氏が選出され、次回はスマトラ島のアチェ州にて開催することが決定しました。


挨拶するSuryanegara会長

挨拶する浅野総長首席学事補佐

挨拶するMajdi州知事

講演する水野教授

フォーラムの様子

集合写真
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