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理学研究科附属天文台花山天文台が京都市の「京都を彩る建物や庭園」に選定されました。(2013年1月31日)

 理学研究科天文台附属花山天文台が、京都市の「京都の財産として残したい「京都を彩る建物や庭園」」として選定されました。

 80年の歴史を持つ花山天文台は、現在太陽観測とデータ解析および理論数値シミュレーション研究を中心に、大学院学生と学部学生の教育実習施設としての重要な役割を担っています。近年では、近隣の高校生の実習など、外部の教育機関と連携して様々な教育普及活動に積極的に関わっています。

 市民から推薦された建物や庭園について審査が行われ、このたび花山天文台を含めて新たに46件が選定されたものです。花山天文台が推薦された理由は、「昭和4年(1929年)の創立以来、世界の天文学研究をリードしてきた。山科盆地から北西を望むと、東山に銀色のドームが2つ並び、多くの市民から親しまれている」です。

 

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