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留学生ラウンジきずな「「きずな」の狂言ワークショップ 第四弾」を開催しました。(2012年6月18日)

 「きずな」の6月イベントとして、京都大学狂言会の協力のもと、「きずなの狂言ワークショップ 第四弾」を開催しました。

 今年の演目は「柿山伏」(かきやまぶし)、そして 「神鳴」(かみなり)と「福の神」(ふくのかみ)という二つの小舞でした。実演を鑑賞した後、参加者全員で基本姿勢や狂言独特の歩き方、笑い方、「柿山伏」に登場するカラスやトビの鳴き方などを練習し、最後に練習の成果をみんなの前で披露しました。質疑応答では、参加者から多くの質問が飛び交い、参加者は狂言の知識を深めることができました。

 今回のイベントは、狂言を通して、日本の伝統文化をより身近に感じることができるとともに、他の参加者と交流を深めることができました。


「柿山伏」の演目を楽しむ参加者

  扇の使い方を学ぶ参加者

カラスの鳴き方を練習する様子

集合写真