東北地方太平洋沖地震より本院DMATチームが帰院しました。(2011年3月15日)

東北地方太平洋沖地震より本院DMATチームが帰院しました。(2011年3月15日)

 医学部附属病院災害医療チーム(DMAT)の5名が、派遣されていた仙台から3月15日帰院しました。同チームは、大鶴繁 医学部附属病院助教をはじめ医師2名、看護師2名、連絡要員の事務職員1名で編成され、災害発生直後、3月12日深夜1時に本院を出発して、陸路仙台を目指し、同日19時に仙台医療センターへ到着しました。翌13日から東北大学病院および仙台医療センターでの緊急支援活動等を行い、14日19時に任務を終了し、3月15日20時36分帰院しました。

 到着後、大鶴助教から現地での活動状況について、中村孝志 病院長および小池薫 救急部長へ報告がありました。

 医学部附属病院では、今後も引き続き支援を行っていく予定です。


仙台医療センターで活動するDMATチーム

到着後、中村病院長へ活動状況を報告するDMATチーム