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「京都初X線発生の地 木屋町二条の島津製作所創業の地を訪ねよう!」を開催しました。(2010年6月12日)

 総合博物館2010年春季企画展「科学技術Xの謎-天文・医療・文化財 あらゆるものの姿をあらわすX線にせまる-」の関連イベントとして、「京都初X線発生の地 木屋町二条の島津製作所創業の地を訪ねよう!」を開催し、島津創業記念資料館を訪問しました。

 現在、島津創業記念資料館としてさまざまな技術資料が展示されている建物は、明治29年に村岡範為馳(当時、第三高等学校教授)と二代目 島津源蔵らが、X線発生を目指して実験を行っていた場所です。

 左近茂樹 館長は、初代 島津源蔵や二代目 島津源蔵の人となりを、まるでお会いして来たかのように話され、約20名の参加者は、明治時代へのタイムスリップを楽しむことができました。


京都初のX線実験が行われた建物

島津源蔵の人となりを紹介される左近館長

島津源蔵と村岡範為馳が出会ったきっかけに関心を示す参加者

明治、大正期の理化学教育を支えた器械に魅入られる参加者

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