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松本総長が第5回京都大学東南アジアフォーラムに出席しました。(2010年1月7日・8日)

 松本紘 総長は、バンドン工科大学で開催された第5回京都大学東南アジアフォーラム「地球と宇宙科学」に出席しました。京都大学からは、他に水野廣祐 東南アジア研究所長、川井秀一 生存圏研究所長(遠隔会議システムによる参加)、ジェームズ・モリ 防災研究所教授、山本博之 地域研究統合情報センター准教授、岡本正明 東南アジア研究所准教授、木村周平 東南アジア研究所特定助教等関係者職員が出席しました。

 インドネシアの京都大学同窓会(HAKU)が中心となって開催する本フォーラムは、インドネシアではジャカルタ(2007年)、ボゴール(2008年)についで3回目となり、本学とバンドン工科大学が共催機関となりました。今回のフォーラムへの参加者は150名を超えるもので、大盛況でした。

 松本総長は、開会において、現在の地球環境を考えれば、sustainabilityよりもsurvivabilityが重要だとする趣旨のスピーチを行いました。その内容は、参加者にとって、既存の思考的枠組みに再考を迫る重要な方向を示唆するものとなりました。

 1日目夕方には、HAKUによる夕食会が開かれ、バンドン工科大学の日本文化部の学生が日本の盆踊りを披露しました。松本総長をはじめ、参加教員も歓迎の踊りの輪に加わり、和やかな空気の中閉会しました。


松本総長(左)とバンドン工科大学長(右)

日本文化研究会の皆さんと

 

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