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京都大学マイボトル・モニター実験を実施します。(2009年4月16日)

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 京都大学環境保全センター、京都大学生活協同組合、京都2Rシステムプロジェクトは、これまで学内の購買で実施してきたレジ袋削減の取り組みを受け、学内でのマイボトル普及の可能性、LCA(Life Cycle Assessment)による環境負荷低減効果の検証などを行うため、530人を公募して、マイボトルのモニター実験を実施することといたしました。
  現在、京都大学ではPETボトルの分別回収を行っていますが、リユースボトルを普及させることにより、PETボトルの使用・廃棄量を減らし、リサイクルのエネルギーを削減できると考えております。

なぜ、マイボトルなのか?

 日本で1年間に使用されるPETボトルは約57.3万トン(1本50gとすると、115億本)で、そのうち70%近くが回収・リサイクルされています(PETボトルリサイクル推進協議会)。しかし、多くのエネルギーを要するリサイクルよりも環境負荷を低くできるとされる「リユースボトル」が注目を集めています。
  京都大学においてもPETボトルの分別回収を行っていますが、リユースボトルを普及させることにより、PETボトルの使用・廃棄量を減らし、リサイクルのエネルギーを削減できると考えております。これまで学内の購買で実施してきたレジ袋削減の取り組みを受け、学内でのマイボトル普及の可能性、LCAによる環境負荷低減効果の検証などを行うためマイボトルのモニター実験を実施することといたしました。ぜひ、皆さんもモニターとして、この仕組み作りに参加してください!

モニター募集要項

モニター募集要項の詳細は、京都大学マイボトル モニター募集のお知らせ - 京都大学マイボトル・モニター実験 -
をご参照ください。
募集期間: 2009年4月2日(木曜日)~5月31日(日曜日) ※ただし、定員に達し次第終了
対象・定員: 京都大学の学生、教職員計530名(ゴミゼロ)

主催・協力

【主催】京都大学環境保全センター、京都大学生活協同組合、京都2Rシステムプロジェクト
【協力】コカ・コーラウエスト株式会社 
※ 総長裁量経費プロジェクトの一環として実施します。

京都2Rシステムプロジェクトのご紹介

 環境問題に積極的に取り組む複数の協力団体・企業から構成されております。いわゆる3Rのうち、2R「Reduce:リデュース(ごみの発生抑制)、Reuse:リユース(再使用)」を推進するため、ごみ減量に寄与するマイボトルの普及を主な目的に活動しております。これまで、ライブイベントにおける水筒持参者へのドリンクの無償提供(2008年7月)、京都大学構内で開催された廃棄物学会期間中におけるマイボトル・飲料の有償提供を実施してきました(2008年11月)。

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