第9回 京都大学附置研究所・センターシンポジウム 京都大学仙台講演会 京都からの提言 21世紀の日本を考える「社会と科学者」

第9回 京都大学附置研究所・センターシンポジウム 京都大学仙台講演会 京都からの提言 21世紀の日本を考える「社会と科学者」

※ 定員に達したため、受付を終了しました。(2014年2月3日)

 附置研究所と研究センターでは基礎研究ばかりでなく文系理系のさまざまな研究に取り組んでいます。それらの研究成果を社会に還元したいという思いから本シンポジウムは発足し、平成17年度に第1回を東京で開催し、その後、大阪、横浜、名古屋、福岡、京都、神戸、札幌と年1回開催しています。第9回目となる今回は仙台で開催します。

日時

※ 定員に達したため、受付を終了しました。
平成26年3月15日(土曜日) 10時00分~17時15分

場所

仙台国際センター 大ホール
(仙台市青葉区青葉山)

参加費

無料

対象

どなたでも参加できます。

定員

500名(申し込み先着順)

プログラム

10時00分~10時15分 開会の辞
松本 紘(総長)
10時15分~10時30分 歓迎挨拶
里見 進(東北大学総長)
10時30分~11時15分 「発達障害と現代の意識」
河合俊雄(こころの未来研究センター教授)
11時15分~12時00分 「合成化学:未来を創る科学技術」
山子 茂(化学研究所教授)
12時00分~13時00分 休憩
13時00分~13時45分 「折り紙でつくる化学コンビナート」
森井 孝(エネルギー理工学研究所教授)
13時45分~14時00分 休憩
14時00分~15時00分 「歴史研究から災害を考える」
平川 新(東北大学災害科学国際研究所長・教授)
15時00分~16時00分 「iPS細胞・これからの取組み」
山中伸弥(iPS細胞研究所長・教授)
16時00分~16時10分 休憩
16時10分~17時00分 質疑応答
司会:岩田博夫(再生医科学研究所長・教授)
講演者: 河合俊雄、山子 茂、森井 孝、平川 新、山中伸弥
17時00分~17時15分 閉会の辞 
森澤眞輔(iPS細胞研究所副所長・教授)

申し込み方法

※ 定員に達したため、受付を終了しました。

ウェブでの申し込み

以下のシンポジウムホームページの「参加申し込みフォーム」からお申し込みください。
http://www.kuic2014.jp/

FAXでの申し込み

冒頭に「京都大学シンポジウム参加申し込み」と明記し、
(1)氏名(ふりがな)、(2)連絡先のFAX番号および電話番号、受付通知をメールにて希望される方はメールアドレス、(3)年齢をご記入の上、事務局FAX番号(075-751-4646)に送信してください。
受付後、こちらから確認のFAXをお送りします。

往復はがきでの申し込み

(1)氏名(ふりがな)、(2)住所、(3)連絡先の電話番号、(4)年齢をご記入の上、以下の宛先にご送付ください。返信はがき(表)に、送付先の住所、氏名を必ず記入してください。

【宛先】
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
京都大学再生医科学研究所 総務掛

問い合わせ先

〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
京都大学再生医科学研究所 総務掛
Tel: 075-751-3803、Fax: 075-751-4646
E-mail: kouen*frontier.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

※ 電話での問い合わせは、月曜日~金曜日の9時00分~17時00分にお願いします。

主催

京都大学、京都大学附置研究所・センター

後援

読売新聞社、東北大学、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会

ホームページ

詳しくは以下のホームページをご覧ください。
http://www.kuic2014.jp/