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京都大学 東京オフィス 連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ13 宇宙に新たな知を求めて

※ ポスターを追加しました。(2013年10月30日)

 このたび、京都大学東京オフィスにて、連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ13を開催します。

 かつて宇宙は、ロマンと空想の世界であり、身近な存在ではありませんでした。しかし、近年、GPS利用や太陽フレアーによる大停電など、人間社会と密接に関わりだしてきました。さらに、多くの人々が、宇宙創生の話から第2の地球探査など、宇宙科学に幅広い関心を抱き、現代人のものの捉え方、その哲学にまで大きな影響が見られます。今、宇宙研究は単なる科学技術から、文化面も含む総合学に変革しつつあります。多様な分野の研究者を結集し、世界に発信していく京都大学の「宇宙総合学」。その一端を4人の講師がお話しします。

日時

2013年11月27日(水曜日)、12月4日(水曜日)、12月11日(水曜日)、12月18日(水曜日)
各回とも18時30分~20時00分

場所

京都大学 東京オフィス
※ 東京オフィスへのアクセスは以下をご参照ください。
/ja/tokyo-office/about/access.htm

定員・参加資格

各回100名、どなたでもご参加いただけます。
全4回のシリーズですが、1回のみお申し込みいただくことも可能です。

参加費

無料

申し込み方法

申込用紙を以下よりダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXまたはメールで東京オフィスまでお送りください。ご参加いただける方にのみ11月21日(木曜日)までに、本学より受付番号をご連絡します。各回とも定員を超える申し込みをいただいた場合は、抽選とさせていただきます。個別の抽選結果のお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

FAX番号: 03-5479-2221
E-mailアドレス: t-office*www.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えて下さい。)

申し込み締め切り

全4回ともに、2013年11月15日(金曜日)

プログラム

第1回 「宇宙と人文社会科学 ~宇宙総合学研究ユニットの試み~」
2013年11月27日(水曜日) 18時30分~20時00分(定員100名)
講師: 磯部 洋明(学際融合教育研究推進センター・特任准教授)
内容: 宇宙での人類活動の拡大に伴い、「宇宙」の研究領域は人間や社会にも広がりつつあります。哲学、倫理学、人類学、社会学、宗教学など、人文社会科系を含む新しい宇宙研究を開拓する京都大学の試みを紹介します。
第2回 「探査機・人工衛星・ロケットの飛ばし方の極意」
2013年12月4日(水曜日) 18時30分~20時00分(定員100名)
講師: 山川 宏(生存圏研究所・教授)
内容: 太陽系の惑星を縦横無尽に飛び回る探査機、気象衛星・GPS衛星・放送衛星等の地球を周回する人工衛星、そして、それらを打ち上げるロケットの設計の方法、最新の飛行計画についてお話します。
第3回 「宇宙論の進展」
2013年12月11日(水曜日) 18時30分~20時00分(定員100名)
講師: 田中 貴浩(基礎物理学研究所・教授)
内容: 宇宙はどのようにして始まったのだろうか? 宇宙の果てはどのようになっているのだろうか? そのような誰もが抱く素朴な疑問を、観測と既知の物理法則の応用によって解き明かすのが宇宙論です。その進展をお伝えできればと思います。
第4回 「赤外線で、銀河系の中心部まで見とおし、系外惑星をさぐる」
2013年12月18日(水曜日) 18時30分~20時00分(定員100名)
講師: 長田 哲也(理学研究科・教授)
内容: 望遠鏡に赤外線センサーを取り付け、可視光では見えない宇宙を観測しています。星形成の歴史を明らかにし、巨大ブラックホールに落ち込むガスからの放射や、太陽系以外の惑星を直接観測する道が開けてきました。

問い合わせ先

京都大学 東京オフィス
〒108-6027 東京都港区港南2-15-1
品川インターシティA棟27階
TEL: 03-5479-2220、FAX:03-5479-2221
E-mail: t-office*www.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
ホームページ: /ja/tokyo-office/

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