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国際シンポジウム「高校/大学から仕事へのトランジション-自己形成の場としての学校教育の到来-」

※ 申し込み締め切り日を延長しました。

  若者にとって学校(高校/大学)の過ごし方、学校から仕事へのトランジションが変わってきています。当日は、「アイデンティティ資本」「主体」「多元的自己」「アイデンティティ形成」などをキーワードに、若者にとっての学校教育の意味・機能を議論します。

日時

2011年2月20日(日曜日) 13時20分~18時20分

会場

京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール

参加費

参加費無料
※ ただし情報交換会は2,000円

申し込み方法

申込書を ダウンロードし、必要事項を入力し、件名に「国際シンポジウム参加申込」とお書きの上、以下の申し込み先までメールにてお送りください。

申し込み締め切り

2011年2月10日(木曜日)2011年2月4日(金曜日)
※ 情報交換会のキャンセル締め切りは2011年2月10日(木曜日)です。

申し込み先・問い合わせ先

高等教育研究開発推進センター
Tel: 075-753-9369
E-mail: transition*highedu.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

プログラム

13時00分 受付開始  
13時20分~13時40分 開会挨拶 田中 毎実(京都大学高等教育研究開発推進センター長)
梶田 叡一(環太平洋大学 学長)
司会/趣旨説明 溝上 慎一(京都大学高等教育研究開発推進センター 准教授)
13時40分~14時55分 特別講演 「後期近代におけるアイデンティティ資本-ソフトスキルと教育から仕事へのトランジション」
ジェームズ・コテ(James Côté)(カナダ・ウェスターンオンタリオ大学 教授)
15時10分~18時20分 パネルディスカッション 「後期近代における「学校から仕事への移行」とアイデンティティ-エイジェンシー・ストラクチャー・コミュニティ」
乾 彰夫(首都大学東京人文・社会系/東京都立大学人文学部 教授)
「多元化する若者の自己とアイデンティティ資本」
浅野 智彦(東京学芸大学教育学部 准教授)
「青年期発達としてのアイデンティティと資本としてのアイデンティティ」
溝上 慎一(京都大学高等教育研究開発推進センター 准教授)
18時30分~20時00分 情報交換会  

ホームページ

詳しくはホームページをご覧ください。

主催

京都大学高等教育研究開発推進センター・自己意識研究会

協賛

関西地区FD連絡協議会

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