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こころの未来研究センター国際シンポジウム2010 「東洋のこころでストレス過多社会を生き抜く」

※ プログラムの時間を変更しました。(2010年11月22日)

 古代より東洋人は精神統一や瞑想法を実践してきました。ストレスの多い現代社会でも、最近の医学は東洋的瞑想や精神統一の有用性を証明しています。
  このシンポジウムでは、国内外の研究と実践を紹介します。

日時

2010年11月28日(日曜日)13時00分~18時30分 (受付開始:12時30分~)
2010年11月29日(月曜日)13時00分~17時00分 (受付開始:12時30分~)

場所

京都大学稲盛財団記念館 3階 大会議室
URL:http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/about/access.html#center

参加料

無料

参加資格

教育関係者、研究者、学生、一般
※ 外国人の講師の講演については、概要の意訳のみとなります。

プログラム

11月28日(日曜日) 13時00分~18時30分 

13時05分~13時45分 「ストレス過多社会」          
カール・ベッカー (京都大学こころの未来研究センター教授)
13時45分~14時45分 「マインドフルネスとヨーガ」      
ダンテ・シンブラン (フィリピン・ラサール大学教授)
14時45分~15時00分 休憩
15時00分~16時00分 「東洋的心身治癒法」     
セシリア・チャン (香港大学教授) 
16時00分~17時00分 パネルディスカッション
17時15分~18時30分 ヨーガや気功の実践指導
(インド式、中華式、日本式)

11月29日(月曜日) 13時00分~17時00分

13時00分~14時00分 「気功と健康」 
ライピン・ユエン (香港中華統合医学治療中心所長)
14時00分~15時00分
13時45分~14時45分
「瞑想の医学的研究」 
安藤満代 (聖マリア学院大学教授)
15時00分~15時15分 休憩
15時15分~16時00分 「病院や学校における瞑想」
大下大圓 (飛騨千光寺住職)
16時00分~17時00分 パネルディスカッション

申し込み

不要 (定員120名)

問い合わせ先

京都大学こころの未来研究センター リエゾンオフィス
E-mail: kokoro-liaison*educ.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
URL: http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/index.html

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