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シンポジウム「これからの会計専門職教育」~会計教育のグローバルスタンダードとは

  京都大学経営管理大学院では、「会計専門職の学び直しを支援する短期集中教育プログラム」(文部科学省委託事業)の一環としまして、「会計専門職教育」をテーマとしたシンポジウムを開催します。
  内部統制報告、国際財務報告基準への対応など、企業の会計・監査における会計士や会計担当者が担う責務が劇的に変化するなか、会計専門職を対象とした教育の場においても、その品質と成果が厳しく問われています。
  本シンポジウムでは、会計のグローバル化に対応できる会計専門職の育成に向け、会計専門職教育の在り方、公認会計士の実務研修と大学教育との連携、これからの会計士に求められる資質等について、公認会計士、実務教育研修担当者、および研究者等のそれぞれの立場から、多角的に考察・検討することを目的としています。

日時

平成22年11月27日(土曜日) 13時30分~17時15分(12時30分受付開始)

場所

大阪国際会議場 12階 特別会議場(大阪市北区中之島)

プログラム

開会挨拶 徳賀 芳弘教授(経営管理大学院・経済学研究科)
基調講演 増田 宏一 氏(日本公認会計士協会 前会長)
「国際財務報告基準(IFRS)の導入と会計専門職の育成」
問題提起 (1)澤田 眞史氏(仰星監査法人・日本公認会計士協会 理事)
    「会計専門職に求められる資質~実務家の視点から」
(2)加藤 達也氏(あらた監査法人・日本公認会計士協会本部 常務理事(CPE担当))
    「国際教育基準(IES)を踏まえた会計専門職教育」
(3)河﨑 照行氏(甲南大学会計大学院 院長)
    「大学および会計大学院における会計専門職教育のあり方」
パネルディスカッション パネリスト:増田 宏一氏、澤田 眞史氏、加藤 達也氏、河﨑 照行氏
コーディネーター:澤邉 紀生教授(経営管理大学院・経済学研究科)
閉会挨拶 小川 泰彦氏(日本公認会計士協会近畿会 会長)

CPE

3単位(職業倫理109999)

定員

200名(入場無料、事前に申し込みが必要です)

締め切り

11月26日(金曜日)必着(申し込み多数の場合は、先着順となります)

申し込み先

参加ご希望の方は、会計専門職の学び直しを支援する短期集中教育プログラムホームページ上の申込フォーム、もしくは電話にて申し込みください。

※ 申し込み受付後、E-mailにて確認書を送付させていただきます。

問い合わせ先

京都大学経営管理大学院 経営管理企画室 本村志乃芙
〒606-8501 京都市左京区吉田本町 TEL/FAX: 075-753-3535
E-mail: motomura*gsm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

主催

京都大学経営管理大学院・日本公認会計士協会近畿会/京滋会/兵庫会

協賛

みずほ証券株式会社
  京都大学「会計専門職の学び直しを支援する短期集中教育プログラム」
  (文部科学省委託事業)

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