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総合博物館 レクチャーシリーズ no.84(ジュニアレクチャー) 「遺伝解析で絶滅危惧種を守る」

 生物多様性が社会的な関心を集めていますが、多くの生物が絶滅の危機にあります。この様な生物種を守るために、遺伝解析がどのように役に立つか紹介します。

スピーカー

井鷺 裕司 先生
京都大学大学院農学研究科 森林科学専攻 教授

日時

2010年11月13日(土曜日) 10時30分~12時00分

場所

京都大学総合博物館 ミューズラボ

先生からのメッセージ

 絶滅危惧種の中には、野生で生育している個体数が数百以下になったものも少なくありません。そのような生物を対象に、全個体の遺伝子型を調べて保全に役立てようとしています。解析の結果、絶滅危惧種の驚くべき実態が明らかになってきました。

申し込み

不要です。直接博物館へお越しください。

対 象

小学生高学年以上(小学生の場合には保護者同伴)

参加費

無料です。
ただし、博物館への入館料は必要です。
一般400円/大学生・高校生300円/中学生・小学生200円
※70才以上の方、身体障害者手帳をお持ちの方は入館無料です。

問い合わせ

〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学総合博物館
TEL: 075-753-3272、FAX: 075-753-3277

ホームページ

http://www.museum.kyoto-u.ac.jp

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